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面接で不意打ちを食らう質問11選と面接官の質問の意図を適切に把握

面接でくらった不意な質問

採用面接では誰でも事前に想定問答を考えているはずです。しかし、本番では不意をついた質問がされることも少なくありません。

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面接で不意打ちを食らう質問11例

  1. 例える系
    1. あなたを(動物、食べ物、ドラえもんの登場人物、色…etc.)に例えると何ですか。
  2. 嗜好・価値観系
    1. お酒は飲みますか。
    2. タバコは吸いますか。
    3. 100万円もらったら何に使いますか。
    4. 無人島に持っていくものが3つだけ許されるなら何にしますか。
  3. 業務系
    1. ブラック企業をどう思いますか。
    2. 当社の支店がある都道府県を挙げてください。
    3. 当社の志望順位を教えて下さい。
    4. 1億円売り上げるとしたら具体的に何をしますか。
  4. パフォーマンス系
    1. やる気を体で表現してください。
    2. 特技を見せてください。

いかがでしょうか。どの質問も、シンプルでありながら、深い意図があるということはご理解いただけましたでしょうか。全て、企業側が面接を通じて、あなたの深部をイメージするための質問です。上っ面の回答は危険です。全て、準備がものを言います。先ずは、以下、面接官の意図を確認しましょう。

質問の意図について

定番の質問と模範解答のやり取りでは、本当のあなたが見えてきません。面接官は「一緒に働く仲間にふさわしいか」を見極めようとしているのです。また不意打ちの質問をすることで、あなたの対応力や柔軟性を見ているケースもあります。

このような質問に「正解」は存在しません。とっさに答えた回答と、面接官が好みそうな要素をうまく繋げていく能力が必要となるでしょう。

最もNGな対応は沈黙してしまうことです。不意打ちを喰らっても焦らず慌てず、堂々と応じましょう!

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