資格取得が必須の職業は2通り!新卒や既卒はポテンシャルや人柄採用

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就活で資格が必要な2パターン

就職活動が近づくにつれて資格の取得を目指す学生が増えます。簿記、TOEIC 、MOS 、秘書検定…。履歴書の「資格欄を埋めなければ!」と焦っている方も多いのではないでしょうか。

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資格取得が必要な2つのパターン

1.法律で資格取得が義務づけられている職種

看護師など特殊な専門職の場合、資格がないと応募資格すら満たせません。しかし金融商品の販売をする「証券外務員」や不動産業で重宝される「宅建」などの資格は、入社後に取得しても間に合うことがほとんどです。

2.資格があって当たり前の職種

外資系企業など日常業務がすべて英語で行われる職場の場合、TOEIC 等のハイスコア取得は必須要件。ただ差がつくのはその先なので、あくまで「前提条件をクリアしただけ」程度に考えておきましょう。

新卒や既卒者の採用では資格以外が重要

どこの企業も、新卒や既卒の採用で重視するのはポテンシャルや人柄。時間を割くべきなのは、資格よりも自己分析や業界の調査です。

とはいえ、資格取得がまったく無意味というわけではありません。一生懸命勉強した姿勢や、仕事への熱意をアピールする材料としては有用です。

中には、「志望業界に関係する資格の勉強をしてみたものの、実はあまり興味がないことがわかり、志望業界自体を変更した」なんてケースも。
仕事の適性を知るために資格勉強をしてみる。これも自分を知るひとつの方法といえるでしょう。

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