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マイナンバーが届かない!そんな時知っておくべきことと4つの注意点

マイナンバーが届かない! そんな時知っておくべきことと4つの注意点
マイナンバーの通知カードは受け取りましたか?当初の予定では11月中に手元に届くとされていましたが、12月になってもまだ手元に届いておらず心配に思っている方もいるのではないでしょうか。勤務先から、年末調整の際にマイナンバー通知カードの提出を求められて、「あれ、まだ届いていない……?」と焦ってしまうこともあるかもしれません。

実は、マイナンバー通知カードがまだ届いていないという方は現状まだまだ少なくないのです。まずは焦らず、状況を確認してみましょう。マイナンバーの通知状況や、通知が届かない場合に確認すべきポイント、不在で受け取れなかった場合の受け取り方法などについてお伝えします。

マイナンバーの通知カードの意味とは?

個人番号カード 総合サイトより

通知カードは、紙製のカードで、住民にマイナンバー(個人番号)をお知らせするものです。券面にはお住まいの市区町村の住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「マイナンバー(個人番号)」等が 記載されています。お届けは平成27年10月から始まり、みなさまの住民票の住所に簡易書留(世帯主宛)で届きます。

個人番号カード 総合サイト
個人番号カード 総合サイトより

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マイナンバーの通知状況は各区市町村で違う

マイナンバー通知カードは10月から発送が開始され、11月25日で郵便局への発送は全国すべてで完了しました。しかし日本郵便の発表によれば、このうち11月中に初回発送できたのは約89%とのこと。45都道府県650万通については、12月に発送がずれ込むこととなりました。

その後、12月8日の時点で全国32の都道県でマイナンバー通知カードの初回配達が終了したと発表されています。
個人番号カード 総合サイト
個人番号カード 総合サイトより

【12月8日時点でマイナンバー通知カード初回配達を終了した都道県】

    ・北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県
    ・茨城県・栃木県・群馬県・東京都(※葛飾区白鳥地区除く)
    ・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県
    ・岐阜県・奈良県・鳥取県・島根県・山口県・徳島県
    ・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県
    ・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

これ以外の地域については、12月9日以降12月20日までに初回配達が終了する予定となっています。

通知が来ない人が確認すべき4つのポイント

マイナンバーが届かない! そんな時知っておくべきことと4つの注意点
1.発送されているか

先にお伝えした通り、マイナンバー通知カードの郵便局への差出はすべて終わっていますが、12月8日の時点で初回配達が完了していない地区がまだまだあります。まずは自分の住んでいる地区の初回配達が終了しているかどうかを確認しましょう。初回配達の状況については郵便局のホームページで最新状況を確認することができます。

2.不在票を見逃していないか

初回配達が完了している地区なのに通知を受け取っていないという方は、不在のために受け取れなかった可能性があります。マイナンバー通知カードは簡易書留で送付されるため、本人や家族が不在の場合、不在票がポストに投函されます。不在票を見逃していないか今一度確認してみましょう。

同居の家族がいる場合は、家族が受け取っていないかについても確認します。

郵便局では不在票投函の翌日から原則7日間保管してもらえますが、保管期間内に再配達依頼がなければ、自治体に返送されてしまいます。この場合は、住民票のある市区町村の担当課に連絡して受取方法を確認しましょう。

3.マイナンバー交付対象になっているか

マイナンバー交付の対象は、現時点で住民票が日本にある人です。外国籍の方でも、日本に住民票があれば交付対象となります。逆に、日本国籍の方でも、海外滞在中などで国内に住民票がない場合はマイナンバーが通知されません。今、マイナンバー通知カードが一斉に送付されているのは、2015年10月5日時点で日本に住民票が存在した人です。これ以降に日本の住民票を取得した場合は一斉通知の対象となっていないため、住民票取得の際にマイナンバーについても合わせて確認すると良いでしょう。

4.住民票の異動をしているか

マイナンバー通知カードは、住民票の住所に送付されます。通知カードは転送されないため、今の住所と住民票の住所が異なる場合、受け取ることができません。住民票の異動を行っていなかった場合は、現在住んでいる市区町村に住民票の異動を行った上で、マイナンバー交付の手続きについて確認しましょう。

また、10月5日以降に引っ越しをした場合も、新住所の市区町村へ問合せの上、交付手続きを行います。

マイナンバーの通知カードを受け取れなかった場合の注意点

マイナンバーが届かない! そんな時知っておくべきことと4つの注意点
マイナンバー通知カードは、受取人の住所へ配達されます。この時、不在で受け取れなかった場合には、「簡易書留ご不在連絡票(マイナンバー専用)」がポストに投函されます。その後、以下のいずれかの方法で受け取ることができます。

 

    ・自宅への再配達
    ・ご近所宅(同じ地域のみ)への配達
    ・勤務先への配達
    ・自宅や勤務先近くの郵便局での受け取り
    ・配達郵便局での受け取り

 

不在票には保管期限が記載されているので、保管期限内に受け取るように注意しましょう。再配達の依頼は電話、郵送、FAX、インターネットで申し込むことが可能です。インターネットからの再配達依頼は、郵便局ホームページの「配達のお申し込み受付」から申し込むことができます。不在票を確認しながら入力しましょう。

焦らず「なぜ届いていないのか」の確認を!

ニュースで発送完了と聞いたり、勤務先から提出を求められたりした時に、自分の手元にマイナンバー通知カードが届いていないと不安になるかもしれません。だけど、まだ初回配達が終わっていない地域もあるので、自分の住所がそれに該当していないかを確認するのが大切です。この場合は待つよりほかありません。心配せず通知を待ちましょう。

初回配達完了の地域にお住まいで届いていない場合は、どうして届いていないかの理由を見極めて、それに合わせた手続き等を行うのが大切です。

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