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転職面接マナー違反4つ!時間厳守・服装・退職理由・事業理解ほか

転職面接4つのマナー違反

マナー違反4つ!転職活動において、求職者には社会人経験があることが当然。企業は転職者にその経験を求めるわけです。

ところが、社会人経験あるいは社会人であることが落とし穴になるケースを知っていますか?特に面接では要注意。社会人経験があるだけに転職面接を甘く考えがちな方々へ、うっかりやってしまいかねない4つのマナー違反についてを解説します。

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社会人なのに非常識マナーは違反行為!

新卒採用の学生の場合、多少のマナー違反はご愛嬌で大目に見てもらえることもあります。ところが、社会人の場合は些細なところでの間違いも許容されません。いくら職務経歴書に立派な業績が書き連ねていたとしてもです。具体的にどのような落とし穴があるか、代表的なものを列挙してみましょう。

面接時間に遅れたのにお詫びしない

そもそも、遅刻しないように時間に余裕をみておかなければなりません。かりに交通機関のトラブルで遅れる場合には、携帯電話で連絡しておくのは常識です。まして遅れてお詫びもないのは完全にアウト。その時点で「お帰りください」と言われる可能性もあります。スマホや手帳などに、事前に担当者の電話番号を入力しておきましょう。

防寒具のまま入館して受付でもそのまま

冬場はコートなど防寒具を身につけて転職志望の会社へ訪問することになります。認識の甘い方が少なくないようですが、コートのままビル内で受付を済ませてしまうのはマナー違反です。入館したらすぐに防寒具を脱いで、受付に向かいましょう。入り口すぐに受付があるような場合には、ビルの前でコートを脱ぎ、手に持って入館する必要があります。

身だしなみ、服装が完全にアウト

アパレル関係は別として、茶髪とひげはマナー違反です。異論のある方もいると思いますが、良し悪しを判断するのは面接官です。現在の職場で認められていても、担当面接官の心証を悪くしてしまっては減点になります。一般的に、こうした個性を主張する身だしなみは、仕事がある程度できることが認められて初めて許容されるもの。自分を売り込みに行く転職面接の場ではふさわしくありません。同様の理由から、あまりに自己主張が過ぎる服装もタブーです。女性の場合はピアス、ブレスレッドも避けた方がよいでしょう。

ネガティブな退職理由はマナー違反!

転職面接でよく聞かれる質問に、退職理由があります。なぜ辞めたのか、あるいはこれから辞めるのか、面接官が聞いて納得できない場合、退職理由はあなた自身に問題があるからだと思われてしまう可能性があります。例えば、次のような理由は本当であったとしても、タブーです。

 

退職理由:ブラック企業だったから

企業は仲良しクラブではなく、収益を上げることが目的であることは、社会人であれば周知のこと。本来、コンプライアンスは順守されるべきことですが、多くの企業では収益のため多少の逸脱が黙認されていることも事実です。労働基準監督署から是正勧告を出されたなど、あまりに劣悪な職場環境だった場合は別ですが、それ以外では退職理由としては挙げるのは避けましょう。入社後、同じ目で会社の粗探しをしないかと疑われてしまいます。

 

退職理由:社風や体質が合わなかったから

「人間関係がうまくいかなかったから」と述べているのと同義です。他の社員はうまくいっているのに、なぜあなたには合わないのか。原因はあなたにあるのではないか。うちの会社に来ても同じかも。という具合に、かえってマイナス評価になるかもしれません。

ワンポイント・アドバイス

基本的に、退職理由として上記のようなネガティブな点を挙げることは避けるべきです。志望理由と自己PRを踏まえて、「自分の経験とスキルが今の会社以上に活かせ、さらにステップアップできるから」とポジティブな理由にしましょう。

 

過剰な自己PRはマナー違反!

面接は何のために行われるのでしょうか。今までの経歴だけが問われているのであれば、面接の前に提出した職務経歴書だけで済むはずです。面接官はそこに書かれている自己PR、つまり詳細な職務経歴と実績を知ったうえで、面接では書類からは見えないあなたの人柄を観察していると考えるべきです。過剰な自己PRはあなたの押し売りであり、特に営業職への転職の場合、そこから受ける印象はマイナスにしかなりません。

 

企業研究不足で面接に臨むのは重大なマナー違反!

学生なら、業界や受ける企業について不勉強なまま面接に臨んでしまったというケースもあるでしょう。この点について企業側が比較的寛容なのは、まっさらな若者を自社向きの人材に教育する、という新卒採用の慣例があるからです。しかし、社会人を転職で受け入れる場合は異なります。取引先、あるいはこれから取引先となりうる企業、業界の情報を把握しているというのがビジネスにおける常識です。今や企業の情報はインターネットのサイトで簡単に調べることができ、それすらせずに面接を受けるほど失礼なことはありません。

 

今回は、転職の面接で絶対にやってはいけない4つのタブーについて紹介しました。これらの常識を自分のモノにして、転職面接を成功させてください。

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