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入社案内で判る!コーポレートサイトでは判らない企業の採用本気度

採用への本気度

インターネット時代と言われて久しい昨今、各企業は自社の公式サイト(コーポレートサイト)の充実に力を入れています。しかしコーポレートサイト内の人材採用ページはどうでしょうか?

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個別に採用サイトを解説している企業は別ですが、採用ページにアクセスしても、「詳細はこちら(外部の求人サイトへ)」となっていることもしばしば。

新卒採用、中途採用に関する情報を、より多く閲覧されるであろう求人サイトに集中させることは、ある意味当然。しかし残念ながら、そこに集まる情報にあまり差異がないのも実情です。

もちろん「先輩社員の声」「社内の雰囲気」や「社員の一日」などのコンテンツを展開している企業もありますが、それも多くは求人サイトが主導した”企画モノ”で、読んでみたところで、想定したとおり他社と似たり寄ったり…。

オススメは「入社案内」をもらうこと!!

入社案内は、採用担当部署が手作りで作成するケースが多く、担当者の思い入れも違います。

これは本当に興味を持つ学生だけに配布されるものなので、採用条件が羅列されているだけ、なんて事はありません。社員の働きがいや日々の業務遂行の様子、将来の姿など、参考にしたい情報が明瞭に描かれていることが多いんです。

閲覧時の注意としては、まずその入社案内がいつ作成されたものなのかを確認すること。5年以上前など作成から時間が経っている場合、その情報は信頼性が低いと考えたほうがよいでしょう。

逆に毎年作成しているとなれば、それは採用への強い意欲の表れ。あえて入社案内を希望することで、企業の温もりが見えてくるかもしれません。

差異確認!採用ページと求人サイトと入社案内をチェック

コーポレートサイト内の採用ページでも判断がつかないこと、入社案内が最新かという部分で不安になった点、世の中に発信している求人サイトに掲載されている募集要項、全ての情報が一致したら、その企業の人事担当者は機能を果たしているということです。

よくある募集要項の注意点

  1. 同一職種なのに業務範囲が違う
  2. 同一職種なのに給与額が違う
  3. 同一職種なのに福利厚生が違う

このようなことは、大急ぎで場当たり的に掲載の場を拡大した際、回を追う毎に人事担当者の手応えや、経験値が上がって、訴求内容を変更し続けた結果として、古い情報がそのままになったケースであるといえます。

悪意が無いことが多いので、どの情報が最新なのか、人事担当の方に確認することを推奨します。

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