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第二新卒の異業種転職に効果的!職務経歴書にポータブルなスキルを!

第二新卒・ポータブルスキル?

第二新卒で異業種への転職をご検討中の方々へ。今回は、職務経歴書でスキルをアピールする際、業界や職種が異なっていても有効な『持ち運び可能なスキル』の選び方と書き方について、“ポータブル・スキル”として紹介します。

職務経歴書の役目は、どんな仕事をしてきたかを詳しく伝えること。でも異職種への転職の場合は、ひと工夫が必要です。なぜなら前職で担当してきた仕事そのものは、あまりアピールにならないことが多いからです。それでは、どのようにアピールしていくのがベストなのでしょうか?

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第二新卒こそ異業種間で“持ち運べる”スキルをアピールしよう!

そんなときに使えるのが“ポータブル・スキル”、つまり転職先でも引き続き発揮できる能力です。

たとえば事務職から販売職へキャリアチェンジを希望する場合、「MOSを取得してエクセルの関数を使いこなせるようになり、集計業務の所要時間を大幅に短縮しました」では、採用担当者に響かないでしょう。

それでは、ポータブルなスキルとは何かを考えていきましょう!

ポータブル・スキルの見つけ方

方法は簡単です。志望している企業で実際に働くシーンを想像してみましょう。どのような知識が必要なのか、顧客と何を話すのか、上司や先輩はどんな人なのか…。その中で、自分の持っている経験やスキルがどう活かせるかを考えてみてください。

先ほどの例(事務職から販売職へキャリアチェン)の場合、事務処理能力そのものはアピールになりません。でも資格を取って仕事に活かした向上心は、未経験分野にチャレンジするのに必要なスキルです。

そこで、次のように書き換えてみましょう。

「MOSの資格を取り業務効率化を実現するなど、ワンランク上の仕事を目指す努力を惜しみません。異職種への挑戦ですが、新しいことを学ぶ意欲は人一倍あります」

最初と比べて、だいぶ印象が変わると思いませんか? これはあくまでも考え方です。第二新卒なら、どんなことを期待されているかということを考えながら、応用してみましょう。

第二新卒の異業種転職で何が大切かも忘れずに!

第二新卒採用のメリットとデメリットを把握

第二新卒であることのネガティブとポジティブを理解して、ポータブル・スキルが何かを見出すことが、選考をする企業の人事や担当者のマインドを捉えることに繋がります。大切なことは『どんな人物の何が欲しいか』ということ。

ネガティブ要素

  • 第二新卒=早期退職者で忍耐が不安
  • 第二新卒=社会人経験が浅く低スキル
  • 第二新卒=諸々、実績が少ない

ポジティブ要素

  • 第二新卒=新風を吹かせてくるかも
  • 第二新卒=ポテンシャルが高い年代
  • 第二新卒=早期に即戦力となりそう

第二新卒であれば、既に何かしらの社会経験をもっている筈。企業が新卒や既卒ではなく、第二新卒を採用するメリットとは何でしょうか? あなたが担当者なら、どんな期待があって中途採用の対象者を第二新卒にしますか? 相手の『ニーズ』と『期待するメリット』を把握することが勝敗を大きく左右します。

どんな仕事をする場合でも、社会人経験は何らかの強みになります。これまでの経歴に自信をもって、ポータブルなスキルを探してみてくださいね!

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