S.Yさんの就職成功体験談|株式会社ティーネットジャパン

年齢:24歳(インタビュー時)  学歴:大卒  勤続年数:2年目

BEFORE

バレーボールの指導者を目指して大卒後もアルバイト

AFTER

モノづくりに欠かせない技術者派遣の提案営業

小中学校の頃は、どんなお子さんでしたか?

小中学校の時は、学級委員とかに立候補するような、目立ちたがりな子供でした。中学校の体育祭では、男子が多い中で応援団長もやったりしてましたね。

そんな感じだったので、2歳年下の弟に「恥ずかしいからやめて!」と言われてました。笑

部活は、バレーボールを小学校から始めて、中学校でも続けました。中学では、周囲から推薦されて部長を務めていました。

高校に入ってもバレーボールを続けたんですか?

高校でも続けたいと思って、バレーボールで推薦をもらって高校に進学しました。でもあんまり楽しめなかったですね…。

負けたら監督に怒られるし、週に1回、5キロ走ったあとにひたすら筋トレする、という日もあったので、本当に大変でした。

それもあって、高校時代は、クラスの友達とおしゃべりしたり、部活の引退後に始めた接客のアルバイトをしているときのほうが楽しかったです!

 

高校に入ってもバレーボールを続けたんですか?

進路はどうやって決めましたか?

正直、全然考えられてなくて、3年生の秋ごろまで、進学するか、就職するかで悩んでました。

進学するなら、体育大学に行って体育の先生になりたいと思ってました。中学の時のバレー部の顧問が未経験の先生だったので、小学生から始めていた自分が後輩の指導をすることがあったんですね。

その時に後輩がどんどん吸収して成長するのが嬉しくて、「こんなふうに人に教える仕事といえば教師、その中でも体育!」と考えたんです。体育以外の授業は好きじゃなかったですし。笑

就職するなら、私は空港が好きだったので、「グランドスタッフとかいいな」と考えてました。「絶対にこれがやりたい!」という仕事がなかったので、なんとなく好きだったり、興味のあることが進路選択に影響してたと思います。

でも結局、就職するよりも体育の先生になりたい気持ちが上回って、体育大学に進学することにしました。

大学では、変わらず体育の先生を目指してたんですか?

最初は目指してたんですが、授業を受けるにつれて「ちょっと無理かな」と思うようになりました。

「先生になるなら、子どもの成長に一番関われる中学校がいい!」と思ってたんですが、まだまだ子どもな私に中学校の先生が務まるのかな?と不安になってしまって…

なので就活の時期は、教員免許に必要な授業と並行しながら、企業の選考もいろいろ受けました。

 

…その頃、大学4年の夏頃ですが、大学では教育実習がありました。私は体育の授業を担当したのですが、なかでも陸上と器械体操という、私も経験の少ない競技を担当することになったんです。

その時に、「もし体育教師になるなら、バレー以外のスポーツの知識も幅広く身に付けなきゃいけないんだな」と思って…。

それで、「自分はバレーボールなら教えることができる。そんな仕事ないかな?」と考えて求人を探したところ、“バレーボール教室の指導者のアルバイト”の求人が見つかったんです。

 

大学では、変わらず体育の先生を目指してたんですか?

それで応募されたんですか?

いえ、まだ“中学の先生かバレーの指導者か”で迷っていたので、すぐには応募しませんでした。いろいろ考える中で、「やっぱりバレーボールの指導者になりたい!」という気持ちが強くなって、10月頃に決心して応募しました。

そのままアルバイトとして採用されて、大学4年生の11月頃から働き始めました。翌年3月に大学を卒業しましたが、それ以降も、アルバイトとして働いていました。

大学卒業後も、アルバイトのままだったのですか?

アルバイトのままでした。というのも、元々この教室の採用は、アルバイト経験を経てから正社員になっていくような流れなんですね。実際、正社員で働いている先輩たちも、最初のうちは、学校卒業後もアルバイトだったと聞いてました。

なので「何年経ったら正社員になれる」という確約はなかったけど、「頑張れば正社員になれる!」と思ってましたね。ただ「正社員にはなりたい」という気持ちは面接で伝えました。

 

大学卒業後も、アルバイトのままだったのですか?

そうだったんですね。希望していた指導者になれてどうでしたか?

性別・年齢を問わないバレー教室だったので、正直大変でした。

コーチ1人に対して受講者1~2名のマンツーマン形式だったんですが、受講者2人でお互いの希望や特徴が違う時は、どう指導するか悩みましたね。

例えば、小学生の女の子と六十代の男性で、サーブとブロックなど違う練習やメニューを希望された時は、困りました…笑

 

結局、バレーボール教室は、約1年半で辞めてしまいました。理由は、バレー教室の運営方針や上司との考え方の不一致です。

今振り返ると、私自身に「こんな技術を身に付けて責任者になる」といった明確な目標がなかったことも、辞めたくなった原因だったかもしれません。

辞められてからは?

バレーの指導者はアルバイトでしたし、「しっかり就職を考えないとまずいかな」という気持ちでした。

1月に辞めて4月頃から就職活動を始めて、6月までは大学4年生向けの求人にエントリーしてました。結構大手の会社も受けましたね。

でもエントリーシートが通らなくて、「既卒の自分じゃやっぱり駄目か」と思いました。で、6月ぐらいから中途向けの転職サイトに登録し始めました。

 

辞められてからは?

ジェイックとの出会いは?

何社か受けてた時に、ある転職サイトでジェイックの案内を見つけたのがきっかけです。

その頃は、“手に職をつけられて将来性が高い”という理由でSEを受けてたんですが、面接で「一生、勉強だよ」って言われたり、仕事の詳細を聞いたりして「性に合わないかも」と感じてたんです。

 

で、人と話すのは好きなので、「営業職もいいかも」「営業って、いろんな仕事で役に立つ経験を積めるのでは?」と思い始めて、その頃にジェイックを見つけました。

ジェイックのホームページを見て、就職率の高さとか、営業の仕事を紹介してもらえそうなことに興味を持って、説明会に予約した感じです。

ジェイックを利用しようと決めたのはなぜですか?

説明会や個別カウンセリングで話を聞いて、「行かない理由はないな」と思ったからです。

あと、担当の就職アドバイザーの方が“できる社会人!”という感じのカッコイイ女性で、「この人に就活のサポートをしてほしい!」とも思いました。

タイピングも早くてテキパキした印象なのに、話を聞いてくれるときの笑顔が素敵で、この笑顔にやられましたね。笑

 

ジェイックを利用しようと決めたのはなぜですか?

そこから、就職カレッジに参加してみてどうでしたか?

大変だったのは飛び込み実習ですね。企業に飛び込んで怒られることもあって、あの日は本当にしんどかったです。

※2019年3月より、飛び込み実習は廃止されています。

 

嬉しかったことは、日に日に自分の成長を実感できたことです。研修初日に比べ、自分の意識がどんどん変化するのを感じましたし、講師の方も、それに気づいて声をかけてくれました。

ちゃんと見ててくれる人がいたので、「もっと頑張ろう!」と思えましたね。

面接会でティーネットジャパン様に出会ったと思いますが、印象はどうでしたか?

研修中の企業紹介の時点では、第一志望!というわけではありませんでした。

でも面接会に来ていた社員さん達の印象がめちゃめちゃ良かったんですね。事業説明中の笑顔が多かったりして…。

 

仕事内容も、営業での採用なんですが、採用業務や労務管理にも携われるとのことで、一気に第一志望になりましたね。幅広い経験ができることは、私にとって大きな魅力でした。

個別面接で面接していただいた本部長も、優しくて元気な方で、「この人たちと働きたい!」と思いました。営業の仕事内容や入社後の流れを聞いても、「ここなら頑張れる」と感じて、入社を決めました。

 

面接会でティーネットジャパン様に出会ったと思いますが、印象はどうでしたか?

会社の事業内容を教えてください。

「トータルエンジニアリング・カンパニー」として、機械や電気・電子、ソフトウェア、土木、環境・エネルギーまで幅広い事業を展開している会社です。

社員数は約1400人で、全国に営業所があるような会社ですね。

 

その中で私が所属しているES(エンジニアリング・ソリューション)事業は、機械や電気・電子、解析など幅広い設計・開発部門へのエンジニア派遣や、ものづくりに必要な各種装置などの構想設計や各種データの作成を請け負うような事業を行っています。

その中で、Sさんはどんな仕事をされてますか?

いろんな製造業に対して、技術者派遣の提案営業をする仕事をメインで行っています。

電話して、技術者を求めている企業を訪問して、「当社でこんな方を派遣できますよ!」とご紹介するような感じですね。

 

あとは、お客様が希望する設計を社内で行う時に、お客様と社内をつなぐような仕事もしています。面接で聞いてた通り、労務管理や採用業務にも携わってたりするので、業務幅は本当に広いです。笑

仕事をしていく中でのやりがいや大変なことはありますか?

嬉しいと感じるのは、商品を納品した時にお客さんが喜んでくれた時ですね。

1年目に開拓したお客さんから今も新しいお仕事をもらったりするんですが、要望を聞いて、社内に伝えて設計してもらって、完成した商品を持っていった時に

「めっちゃいいじゃん!すごいカッコいいね!」みたいな感じで喜んでくれた時は、仕事楽しいなって感じます。

 

大変なことは、お客様との関係づくりです。お客様が技術者を募集している時はすぐにご紹介に進めるのですが、そうではないことも多いです。

そういう時は、定期的に訪問して、社内状況を伺いながら、悩みや要望を確認するようにしています。

そうすると、「派遣してもらうことも考えてみようかな」と言ってくれるお客様もいて、ご紹介に進んでいけるような感じです。

 

お客様のことも自社にできることも理解を深めないと提案って難しいので、まだまだ勉強中ですね。

 

仕事をしていく中でのやりがいや大変なことはありますか?

会社のいいところはどんなところですか?

やっぱり人の良さですね。同じ支店で働く上長や同じ営業の方もそうですし、内勤の方も優しい方が多くて、いい環境で働けています。

仕事を進める中で、悩むことや行き詰ることがあっても、上長がすぐに相談に乗ってくれて、アドバイスもくれるので、有難いなぁと感じています。

最後に、就活生へのメッセージをお願いします!

就職カレッジに参加して良かったと思うのは、いろんな人と関わったことで、自分の長所に気付けたことです。

面接の練習中に、声優志望だった方から「声、めっちゃ通るね!」と褒めてもらったり、講師の方から、面接会での挨拶係に選んでいただいたりして、

そこで「元気の良さや声の大きさは、私の強みなんだ!」と気付けました。

 

1人で就活してたら、そんな長所があるなんて気付けなかったと思います。

さまざまな経験をしている同世代の方や、しっかり指導してくださる講師の方に出会えることが、就職カレッジの良さだと思います。

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