中小狙いに転換対策塾活況
2011年1月3日掲載

産経新聞で、ジェイック営業カレッジが紹介されました。記事では、営業カレッジの講義内容のほか、大手志向から中小志向に転じた結果、卒業後に良い就職に成功したカレッジ卒業生のコメントなどが紹介されました。

【記事本文】

■中小狙いに転換対策塾活況

 学生も就職対策に力が入る。

 資格取得講座などを運営する学校法人、大原学園が大学3年生らを対象に募集した「志望企業別就職対策講座」は22年10月下旬に締め切られた。定員は前年より20人増の100人に拡大したが、「前シーズンより1力月早く定員に達した」(大原学園)。受講料は指導回数に応じてい5万円と10万円の2コース。これに就活基礎力養成講座の受講料1万5千円がかかる。安くはないが、内定に近づきたい学生であふれる。

 就職の(ハードルを一段と高くしている大手志向からの転換で実績を上げようとしているところもある。

 人材教育研修事業を手がけるジェイック(東京都千代田区)が既卒者や第二新卒者を対象に17年から始めた営業カレッジ。中小企業への就職を念頭に、名刺交換など営業の基礎から、飛び込み営業体験までを10日間かけてたたき込む。遅刻や宿題未提出は1回でも「即退学」という厳しさだ。

 都内の私大を卒業し、営業カレッジで学んだ20代の男性は、「現役のときは、アルバイトで身近に感じた大手の飲食、飯料メーカーを中心に、かたっぱしから120社程度にエントリーした」という典型的な大手志向だったが、中小企業志向に切り替え、希望する仕事をつかんだ。現在、関東郊外にある社員数30人ほどの塗料メーカーで営業マンとして多忙な日々を送っている。



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