既卒の就職なら成功率81.1%の就活術で正社員 – 就職支援のジェイック

既卒の就職なら成功率81.1%の就活術で正社員

既卒として就職活動を行っている人向けに、既卒向け就職方法について紹介します。そもそも、既卒とは大学や大学院、短大や専門学校を卒業後の1~3年間程度、正社員としての社会経験が無い就職活動中の方を指します。

大学4年生の中には既卒として扱われぬよう、あえて就職浪人をし、新卒ブランドを維持したまま企業の求人に再度、就活生としてチャレンジする人が増えてきました。デメリットとして「学費」もかかりますので、在学中に内定がとれないまま卒業し、「既卒」となることを余儀なくされる方が多いのが現状です。

ここでは、『既卒の就職にオススメな方法』をまず紹介いたします。その後、『既卒が就職できない理由・不利になってしまう理由』も紹介しますので、参考にしてみてください。最後の、『既卒の就職に対する企業と求職者の声』も記載しているので、企業とのギャップがあることも理解しておきましょう。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

既卒の就職にオススメな方法を紹介! ~ジェイックの就職支援講座とは~

既卒者・フリーター・第二新卒の方々が就職活動をする手段は様々ですが、「求人サイト」「転職エージェント」に大きくはこの2つに分かれるので紹介しながらご説明します。

どちらがいいかは人それぞれなので、どちらのほうが合っているのか一度確認してみましょう!

求人サイトとは [既卒の就職にオススメな方法1]

求人サイトとは以下のようなサービスを行っているものです。

  • 求人情報を主とした紹介サービス(ex.マイナビ、リクナビ、Re就活、ハローワーク)
  • 非公開求人案内とアドバイスをするサービス(ex.リクルート・エージェント、DODA)

エージェント系に関しては、個別就職相談や自己分析テストのようなサービスを受け、ご自身のご要望に合っていそうな仕事を主に、非公開の求人情報を紹介してもらいます。

一般的には、エージェントから企業の方にアプローチをして、ニーズがマッチすれば1度面接に行くようなものが多くなっています。

求人案件も豊富ですので、このような求人サイトや転職エージェントサービスは、ご自身で多くを判断することができて、既に内定を複数獲得している場合などに有効な手段ですので、多くを観てみるのはおススメします

転職エージェントとは [既卒の就職にオススメな方法2]

転職エージェントとは、私達ジェイックのように転職をサポートするような企業のことをさします。ここでは私達ジェイックについて紹介します。

『教育融合型の人材紹介』という新しい領域として、2005年に業界では先駆者的な『就職実践講座』という形で、就職活動を含めた全ての見直しから始まり、社会人として優良企業が求める多業界・他職種における活躍人財輩出サービスとして、3,000社の企業から絶大な信頼をいただいています。

私たちは、既卒者・フリーター・第二新卒で、主には完全無職状態の方、アルバイトや契約社員、派遣社員の経験を有している方、高校・専門学校・短大・大学などを卒業、もしくは中退した方まで幅広い人々を支援してきました。

20代の既卒者やフリーターの方、専門の就職支援サービスです。

特徴としては5日間にわたる研修を無料で受けることが出来ます。社会人経験もないのに、中途採用と同じ土俵で入社していくのは不安だという方にぴったりです。

就職のために必要な面接対策や自己PRなどはもちろんですが、基礎的なビジネスマナーや仕事に対する考え方もきっちり学ぶ機会を得られます。

またその後、研修をきちんとやり切った方のみですが、書類選考無しで20社の企業との集団面接会に参加することが出来ます。採用意思決定者である社長や役員の方がいらっしゃるので、通常の就職活動や転職活動よりも早いスピードで進んでいきます。

研修期間から考えると早い方では3~4週間で就職先が決まります

もし社会人経験が全くなくて、就職活動もあまりしていない既卒の方でしたら、営業カレッジがオススメです。目の前の内定に飛びつくのではなく、これからの長い人生を見据えて、どんな力を身に付けて社会に出ていくのが得策なのか、一度考えてみるといいかもしれません。

予備校に通い、公務員を目指していた方々や、資格試験に挑戦していた方々も数多くご参加いただいております。

既卒の就職にオススメなジェイックの紹介業界を一挙紹介!!

私達ジェイックでは、以下のような幅広い層の業界を紹介しています。

  • メーカー
  • 商社
  • 広告
  • IT・通信
  • インターネット
  • 流通・小売
  • メディカル

このように求人の業種は様々。特長としては、複数の市場において1番になっていたり、優位性が高い特許を保有する企業など強みがあり、ご入社いただいた後の将来性が高い企業を紹介しています

求人サイトで社名を見たことがあっても、表面的に凄さや業界内での注目が高いということ、世界から評価されていることなどがわかりにくい企業は沢山あります。

ご紹介する求人の多くが、そうした潜在的人気企業であり、既卒で業種未経験でも、書類選考ナシで経営者層と直接面接していただくことが可能です!求人サイトではみつからない、各業界の中の人が『あの会社に転職したい』と思うような会社の経営者と直接話してみませんか?

既卒者を強みに変える弊社の、就職支援は全てが無料となっております。全国で説明会を行っておりますので、一度、のぞきにきてみてください。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

既卒は就職できない理由とは

そもそも、既卒だから就職できないということではありません。 純粋に企業が求人情報を出す時、まずは2つの分類で募集を行います。

  •  新卒採用:在学中で就職活動を行っている学生が対象。
  •  中途採用:転職活動中の就業経験のある社会人や、学校を卒業した既卒者

一から育成する「新卒」枠には大きな教育コストが発生しますが、プロパー社員として自社の将来を担う後継者的な存在価値があると企業は考えますので、未経験の学生にも将来を期待して、継続的に新卒採用を実施しています。

対し、「中途採用」枠には経験者が多いものの、既卒・フリーター・第二新卒に至るまで、多種多様な人々が転職系の求人サービスなどを通じて書類選考や面接を申し込みますが、企業は即戦力を期待して中途採用を実施することが多いです。

未経験の既卒者は、就職ができないのではなく『困難』なことが多いということです。

一般的な既卒者は就職率48.9%といわれています。(※) それどころか、成功したとしても、労働条件面で優良企業に勤められるのは一握りでとても成功とはいえないケースが多いのが実情です。

一方、私たちジェイックが提供する既卒者用の就職支援サービスの就職成功率は、80%を越えています。

この高い就職率は、専任のアドバイザーによるカウンセリングや面接対策、社会人の基本を学べる研修、既卒・フリーターなどを採用したい企業を紹介する仕組みによって成り立っています。

(※)マイナビ大学生内定率調査より

既卒はどうして就職に不利になってしまう理由とは

単純に採用する側の立場に立って考えてみましょう。毎年40万人をこえる学生の就職希望者がいる中で、その対応をするだけでも実はかなり大変です。

もし更にその採用の枠を既卒者まで広げようとするとどうなってしまうでしょうか。おそらく人事や面接官の業務が追いつかなくなってしまいます。いわゆる大手企業や人気企業ですと、今まで以上に応募も増え、まず対応が追いつかなくなるでしょう。

そう考えたときに新卒者という線引きは実は企業側にとってもありがたいのです

だから、新卒者でなくなる既卒になると、ガクンと求人数が落ち込んでしまい、就職以前に応募できるチャンスが昔は激減してしまうのです。

この点において「既卒者の方が就職に不利」と言えるでしょう。しかし、気を落とす必要はありません。

リーマンショック時などに比べ、今は求人数も増え、企業の採用意欲も高まっているので、未経験の方でも最終選考くらいまではだいぶ進みやすくはなっています。新卒者が企業規模や業界や職種へこだわっている中でこだわりをなくせば既卒者にも就職するチャンスは事実としてあります。

既卒の就職の勘違いとは

既卒で就職を始めてから知ってしまう勘違いについて紹介します。新卒の時に内定がもらえずに、既卒になってから知る方が多いので、是非参考にしてみてください。

求人・採用について[既卒の就職の勘違い1]

企業が正社員を採用しようと思ったときの優先順位が一般的です。

  • 位:新卒
  • 位:経験者(社会人経験が3年以上)
  • 位:未経験者(第二新卒、既卒)

既卒の優先順位は最下位です。中途採用の枠に対し、経験者からの応募が多く、求人情報サイトや独自の採用サイトを経由してのリクルート活動をしている会社が選ぶのは、教育の手間を省くことができる経験者になってしまうでしょう。

社会人経験3年以上の転職者は既卒の皆さんにとっては大きな競合になります

私たちジェイックでは、学歴や職歴でのハンデがある既卒者の皆様に対し、5日間の無償教育カリキュラムをご用意することで、ご自身の価値を最大限に引き出し、20社一括の面談では81.1%(※)の求職者の方々仕事が就職に成功しています。

※ 2018/2/1~2018/7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握している就職決定者の割合

最短3週間での入社を実現しているには理由があります。普通に就活をしていたら、新聞折込チラシ、フリーペーパー、求人サイト、転職エージェントなど、既卒者層をターゲットにした募集要項は沢山目にすると思います。

しかし、問題は就職支援会社に『魅力』を引き出す実践講座や『未経験者に教育をしてくれる』優良企業の紹介先があるかです。

今、卒業後3年は新卒扱いという話もありますが、実際に「既卒者を新卒として」採用したという企業の実績はほとんどないので、結局は中途採用のフィールドで戦うことになります。

不景気になり大手企業も倒産をしたり、ソニーやシャープやパナソニックなどもリストラをしています。 つまり、今皆さんが戦おうとしている中途採用の市場には、「某一流企業で数年働いていた」という経験者が沢山いるのです。

ですから、ハローワークやリクナビ等で「未経験者OK」という求人もありますが、あれはあくまで第一希望は経験者であり、未経験でもよほどいい人がいれば採用するよ、というケースが多いのが実情です。

ジェイックは全事業で50,000社の企業との取引実績があり、その中でも、企業の一般社員はもちろん、幹部社員、経営者への教育を行うプログラムを有することで有名です。

つまり、本当の意味で「企業の内情を熟知している」ので、他社にはまねをすることができないカリキュラムを無償で提供できますし、優良企業と結び付けることが可能です。

何よりも、私たちは、就職後の研修や細やかな個人・職場へのアフターフォローを行う事業部を設置しています。

既卒からジェイックで講座を受け、活躍していただき、職場で実績をだしていただくところまでを支援しているので、「既卒者は不利」ということを根底から崩すことができると考えております。

採用側について[既卒の就職の勘違い2]

先ほどの企業の採用優先順位を利用すると、1位の新卒と2位の経験者の間に新卒採用と中途採用の線がひかれます。ですので、3位の未経験者に属する、第二新卒者と既卒者は中途採用扱いとなるんですね。

先ほど紹介した通り、実は中途採用は、2種類に分けることができ、そちらでも優先順位があります。

  • 即戦力の採用
  • 未経験者の採用

中途採用といっても、このように2種類に分かれて採用活動が進んでいきます。即戦力としては最低でも正社員経験が3年以上の方が対象となっています。このため、既卒の方は即戦力採用枠となる正社員経験3年以上の方とも採用の中で勝負しないといけません。既卒の就職は新卒に比べてさらに大変なことが分かると思います。

既卒の就職に対する企業と求職の声

多くの企業様からお話を聞く中で、やはり既卒者に対する偏見があるようです。

経営者、採用担当者、面接官の声

「新卒で就職できなかったん人たちなんでしょ・・?うーん・・・」

「何で他の人たちが就職活動で頑張ってる時に、本気で就職しようって頑張らなかったの?ウチの会社に入っても、頑張ってくれるのか、不安になるよ。」

「新卒で就職しなかったら、すごく就職しづらいことくらい知らないの?常識でしょ?」

企業様の意見も、もっともかもしれません。ですが、既卒の方にもそれぞれ事情があります。

  • 公務員試験や資格試験に真剣に取り組んでいた。だけれども、落ちてしまって民間就職へと切り替えを決意した
  • 体育会で4年生の冬まで本気で取り組んでいた。気づいた時には友達は就活を終えていて、もちろん企業の採用活動も終わっていて、就職先が決まらないまま卒業してしまった
  • 留学していて、帰ってきたタイミングで就活のタイミングに乗り遅れてしまった
  • 学費を稼ぐためのアルバイトが忙しすぎて、まともに就職活動ができなかった

採用側だってちゃんと事情を聞けば、納得してくれます。ただ、その場を作りにくいのが日本の現状であることもまた事実であり、そのミスマッチの問題をジェイックは解決していきたいと考えているのです。

実際にジェイックで紹介している企業は全て営業マンが足を運んでいる企業です。上記の理由で、既卒として就職している方は一度ジェイックに相談して頂けるとお力になれると思います。

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