女性だって営業職!営業の種類や女性だからこそチェックすべき点

営業職はノルマや残業と、どちらかというと男性的なイメージが強い職種です。しかし、実は女性にもおすすめできる点が多々あるのです。今回はまだまだ馴染みのない営業職の種類や、女性だからこその強みについて解説致します!

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

代表的な営業職の種類

営業と聞いてまず思い浮かべるのは、「他社へ訪問して、自社の製品やサービスについて紹介する」繰り返しでしょう。しかし、実際の営業職はそれだけにとどまらず、たくさんの種類があります。代表的な5種類の営業職と、それぞれに適した女性についてご紹介します。

外勤営業

企業は自社の製品やサービスを売ることで利益をもたらす集団です。一般的な顧客に対して、自社を売り込む職種です。先程取り上げた、皆さんがイメージされる営業とほぼ変わりない業務内容でしょう。外勤営業で最も大切なことは「コミュニケーション能力」です。企業間の契約は大きなお金が動きます。コミュニケーションを円滑にすすめることで、不安なく契約につなげなくてはなりません。また、かえってコミュニケーション能力に自身がない人でも、高めたいという前向きな意思がある人におすすめの職種です。

こんな女性に向いています!

  • コミュニケーション能力に自身がある人
  • コミュニケーション能力を高めたい人

 

ルートセールス

ルートセールスは一般的な営業職と違い、すでに取引のある顧客に対して、新製品やサービスを提案する職種です。新規開拓の難しさはありませんが、既存の顧客の現状や要望をしっかりと汲み取れないと競合他社に流れてしまうことも考えられます。したがってルートセールスには「ヒアリング力」と「推測力」が求められます。顧客の要望を引き出し、新たに求めているのもが何かと考え提案することになるためです。

こんな女性に向いています!

  • 聞き出し上手な人
  • 相手の心情を想像できる人

内勤営業

一般的な営業は、企業に直接出向いて提案を行うことが主ですが、内勤営業は来社して頂いた顧客に対して自社の製品やサービスを紹介します。身近なところでは、不動産や旅行代理店、保険代理店の窓口営業があげられます。来社して頂いている時点で、ある程度自社に興味を抱いていることは明白です。しかし、ハードルが低いのと同時に、顧客への後押しがより必要になる職種でしょう。

こんな女性に向いています!

  • プレゼンテーション力のある人
  • あと一歩の関係を迫れる人

キャリアカウンセラー

企業に勤めている人や転職や就職を検討している人に対して、どのような仕事に適しているのかを見極め、新たに提案する職種です。一見すると、営業職のイメージがないかもしれませんが、人材派遣会社などが該当します。

こんな女性に向いています!

  • 人の適性を見抜ける人

営業アシスタント

文字通り、メインの営業担当のサポート役に当たる職種です。具体的な業務内容は、営業の担当スケジュール管理や顧客とのメールのやり取りなどがあります。入社後間もない頃は、指示で動くことの方が多いでしょう。しかし、ゆくゆくは営業担当が望んでいることをキャッチし、先回りして準備することになります。

こんな女性に向いています!

  • 裏方作業が得意な人
  • 物事の先が想像できる人

紹介した5個の以外にもいくつもの営業職があります。自身に合う営業職を探してみましょう。

女性営業職の5つの強み

社会全体でオートマ化が進んでいく中、まさに「人間ならでは」の技が発揮できる営業職は、これからより一層重宝されていきます。 その中で、女性には営業職だからこそ活かせる4つの強みがあるのです。

共感性がある

「男性は目的脳、女性は共感脳」と耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。女性の共感脳というのは、営業をする上でとても大切になってくる要素です。営業する際に、いかに相手の言っていることに共感をして、相手を良い気分にさせるかが大切になってきます。その能力を根本的にもっている女性は有利であるといえます。

勤勉性がある

契約や、相手との関係性での失敗と常に隣り合わせの営業職。毎回の営業を反省して、その反省点を次の営業の時に生かすことが重要となります。そのため、勤勉性が高いと言われる女性には、その強みを活かす機会が多いのです。

母性

子どもを産むことができる女性には母性があります。相手のことを思いやり、相手との関係性を作る上で、母性は重要なポイントです。母性の強い女性なら、営業相手に「この子がこんなに言うなら…」という風に思ってもらえるかもしれません。 これもまた女性が有利な部分と言えるでしょう。

繊細性

営業をする上で繊細性を欠かすことはできません。営業相手の気持ちを敏感に汲み取ったり、相手の変化に気づいたりできる能力は営業をする上での鍵となります。もともと繊細性が高い女性であれば、相手の機微な態度の変化を感じることができ、相手の信頼を得やすくなります。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

女性営業職のチェックすべきところ

営業職として活かすことのできる様々な強みをもつ女性にも、事前にチェックすべき3つのポイントがあります。

  • 産休
  • 育休
  • 残業

避けては通れない産休・育休

産休と育休については、女性が就職する際に心配されがちな部分です。営業職として上手くキャリアアップしたくても、企業の産休についての制度が壁となってしまうことも少なくありません。女性であれば避けて通れない道だからこそ、事前に会社の産休や育休についての制度をチェックしておきましょう。

就職してから不満が無いように残業もチェック

また、残業についても同様です。子どもが生まれてからも営業マンとして活躍するためには、その会社には子どもの教育に支障が出てしまうほどの残業はないか、などを確認しておく必要があります。就職してから会社の残業制度に不満があり、辞めるのはとてももったいない話です。 会社に入る前にしっかりと自分の将来のことを考え、入る会社の産休、育休、残業の制度についてのチェックを欠かさないようにしましょう。

おわりに

今はまだ男性の営業職の方が多いという現状ではありますが、これからは女性の営業職の人は増えていくでしょう。この記事を読んだ方は女性営業職の強みが分かって頂けたと思います。就職、転職しようとしている女性の皆さんは是非営業職も視野に入れてみてはいかがですか?

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