30代フリーターのあなたへ。正社員就職を目指そう!

30代フリーターのあなたへ。正社員就職を目指そう!

30代でフリーターのあなたへ。将来への不安から正社員就職を考えることはないでしょうか?この記事では、30代までフリーターをしてしまう理由から、30代フリーターと正社員の格差の比較、30代フリーターから正社員になる方法をご紹介しています。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

30代までフリーターになる人の理由

30代までフリーターになる人の理由

30代のみの詳細な数はわかりませんが、平成27年度の子供・若者白書によると、平成26年の15歳~34歳までのフリーターの数は約179万人となっており、そのうち25歳~34歳のフリーターの数は約106万人と言われています。

25歳~34歳のフリーターの数は、平成20年の調査から毎年増え続けており、最近では「フリーターの高齢化」ということまでいわれるようになってきました。

30代という年齢で、フリーターをしている人にはどんな理由があるのでしょうか。まずは、30代まで正社員就職をせずに、フリーターをしてしまう理由をご紹介していきます。

新卒時に就活に失敗した

大卒・高卒時の就職活動に失敗してフリーターをすることになったというパターンです。

採用倍率の高い人気企業ばかりを受けていて、内定がもらえないまま卒業することになってしまったなどの理由があります。

学生時代からのアルバイト先に居座ってしまい、居心地の良さで30代まで働いてしまったということも多くあるようです。

やりたいことを追っていた

芸術や音楽など、やりたいことを追うために、あえてフリーターを続けた結果、30代になってしまった人もいます。

フリーターは正社員と比べてシフトの自由がきくため、事前に連絡しておけばやりたいことに打ち込めるためです。

20代の頃はまわりも応援してくれますが、30代になるとまわりの視線が厳しくなってくるでしょう。

やりたいことがわからなかった

10代後半から20代の若い世代では、やりたいことがわからないのでフリーターを続けていることも多くあります。

人生経験も少なく、世の中にある仕事の種類もわからないため、「やりたいことがわからない」となってしまうためです。

やりたいことを探すために海外へバックパッカーの旅に出ることも、同様の理由でしょう。

自由が好き

責任の少なさや、仕事の変えやすさ、休みやすさなどフリーターの自由な特徴が好きという理由で続けている人もいます。

20代の頃は正社員の友人との給料の差も少なく、自由に生きていることが楽しいと感じるかもしれません。

30代になると、給料が上がらないことやスキルを得られないことで、将来への不安が大きくなってくることが多いようです。

病気になってしまった

大学や高校在学中に、うつ病などを患ってしまい、就職せずに過ごしてきたパターンもあります。

アルバイトなどにチャレンジしながら少しずつ働いて、自ら病気の克服に努めていたのであれば問題ありませんが、働けるにもかかわらず、病気を理由に長く引きこもってしまっていたなど、主体性を失っている場合は要注意です。

30代フリーターと30代正社員の年収、昇給、社会保険の差を解説

30代フリーターと30代正社員の年収、昇給、社会保険の差を解説

20代では差がつきにくい正社員との比較ですが、30代になると様々な点で大きな差が出てきます。

目を背けたくなる内容もありますが、しっかり現状を認識して、モチベーションに変えていきましょう。

ここでは正社員との5つの差について解説していきます。

年収の差

フルタイムで働くフリーターの平均年収は200万~300万ほどと言われています。

時給1000円で1日8時間、週5日勤務で年収192万円

時給1500円で1日8時間、週5日勤務で年収288万円

こちらはあくまで税引前の額面で、所得税と住民税合わせて年間10万~15万程度引かれ、さらに社会保険である国民健康保険と国民年金で年間36万ほどかかります。額面から約50万ほどもマイナスになってしまい、最終的な手取りは150万~250万程度ということになります。

正社員の場合の平均年収は、25歳~29歳で385万円、30歳~34歳で443万円となっており、30代になると税金や社会保険分を差し引いても、軽く100万以上の年収差となってくるでしょう。正社員では働いた年数や役職で年収が上がっていきますので、30代後半や40代になると、フリーターとの差は3倍以上にもひらくこともあります。

生涯賃金の差となると、1億以上ともいわれています。

昇給の差

フリーターは昇給が難しいことで知られています。数年働いても数十円しか時給が上がらないなんてこともザラにあるでしょう。正社員の昇給についても企業によって異なりますが、優良企業では2%前後の昇給率があることが多いです。

仮に30万の給料であれば、1年で月給が6,000円アップします。5年たてば30,000円になります。

正社員は昇給に加え、業績によってボーナスももらえます。ボーナスは月給に応じて増える計算になっていますから、年収差は相当大きくなっていきます。

どれだけ時給のよいアルバイトでも、ボーナスを含めた30代正社員の年収を上回ることは、不可能といってよいでしょう。

健康保険の差

フリーターは国民健康保険に加入することになります。保険料は全額自己負担であり、扶養家族(配偶者や子供)がいれば、その人数分だけ保険料を払わなくてはなりません。

正社員では、会社の加入する健康保険に入ることになります。この場合は、保険料は会社と自分の折半で支払います。また、扶養家族が増えても、保険料は1人分だけで済むことや、出産手当金などの充実した保障制度が受けられます。

年金の差

フリーターは国民年金に加入しますが、こちらも保険料は全額自己負担になり、払いきっても老後月々6万円程度しかもらえません。さらに掛け金は、扶養している配偶者分も支払う必要があります。

正社員の場合は厚生年金に加入し、保険料は健康保険と同様に、会社と自分が折半で支払うことになります。扶養されている配偶者は、国民年金に保険料なしで加入することもできますし、支払額も国民年金に比べ2倍近くになったり、遺族年金や障害年金なども受けられます。

30代になると、結婚や出産もありますから、扶養家族も含めた社会保険を考えると、フリーターと正社員で雲泥の差となってきます。

信用の差

信用の差とは、ローンの審査等で使われる信用のことをいいます。30代になると、家や車をローンで購入することも出てくるでしょう。フリーターは安定した収入がないと判定されてしまうため、ローン審査が通らないことが多いです。

逆に正社員で働いていれば、支払いの遅延等がなければ、ローン審査が通らないことはないでしょう。

生涯ではフリーターと正社員の差は圧倒的に

これまで解説してきた通り、フリーターと正社員は、生涯におけるお金の面で相当な差となって現れます。

フリーターの生涯賃金は約6000万円と言われ、正社員の生涯年収である2億~2億5000万円の3~4分の1程度となってしまうからです。

20代ではほとんど差を感じられないかもしれませんは、30代以降は年収差でも2~3倍の差となってきますので、結婚や子育てを考えるのであれば、正社員になることをオススメします。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

30代フリーターから正社員になるには

30代フリーターから正社員になるには

ここからは、30代フリーターが正社員になる方法をご紹介していきます。

結論からいって、30代フリーターでも正社員になることは可能です。今の時代は、人口減少となっており、多くの企業で人手不足となっているためです。

しかし、年齢が上がれば上がるほど正社員就職には不利になりますから、あなたが30代ならすぐに行動することをオススメします。

正社員登用を行っている企業にアルバイトで入る

やりたい仕事や、入りたい会社が明確にあるのであれば、正社員登用を行っていることを確認した上で、アルバイトや準社員で入社することも考えられます。飲食業界やアパレル、出版、広告業界など、アルバイトで活躍した人を正社員登用する会社は多くあります。

しかし、アルバイトから正社員になるには相当の活躍をしないと難しいといわれていることも事実です。

会社にもよりますが、ほとんどが試験を受ける必要があるため、就職活動をして正社員入社する方が楽な場合も多いでしょう。

紹介予定派遣で入社する

紹介予定派遣とは、派遣社員として一定期間働き、契約終了後に面接を行い、本人と派遣先に合意があれば社員になれるものです。入社したい会社へ正社員にならずとも働けるため、希望する仕事なのかどうか社風も含めて判断することが可能です。

派遣として一定期間働いて、仕事を経験したわけですから、会社側が正社員として登用する可能性も高いといえます。

ハローワークを利用する

30代フリーターの求人は、ハローワークでも扱いがあります。ハローワークを利用する場合も、いきなり求人応募するのではなく、相談員に以下のことを相談し、ある程度まとまった上で求人応募しましょう。

  • これまでのフリーター経験から得たもの
  • 自分の適性
  • 自分がやりたい仕事

最低でも上記の内容が話せないと、膨大な求人から自分が応募したいと思える企業を探すことができません。

また、ハローワークでは、職業訓練を受ける申し込み手続きや、資格取得の方法についても相談に乗ってくれるでしょう。

注意しなくてはならないのは、ハローワークは地域での求人が多いため、都市部にある大手企業や、人気企業は少ない傾向にあります。さらに、相談員は企業担当者と会って話していることがほとんどないため、まれにブラック企業が紛れていることもあります。

就職サイトで未経験可の募集に応募する

就職サイトで未経験者歓迎の求人に応募することもできます。今の時代、人口減少で働き手が少なく、人気業界でなければ人手不足に陥っている場合も多くあるためです。サービス業や輸送業などの業界は、慢性的に人手不足になっているといわれています。未経験者歓迎であれば、書類審査等で落とされることは少ないと考えられます。

しかし、未経験者歓迎=人が集まらない=ブラックな業界ということもありますので、下調べが重要になるでしょう。

自分のペースでWebを使った就職活動をしたいということであれば、求人サイトが便利です。24時間365日、エントリーや面接予約などを取ることができます。

しかし、30代フリーターであれば、就活経験も少なく情報がないため、できるだけ対面で相談ができる環境が望ましいといえるでしょう。

フリーター専門の就職支援サービスを利用する

30代でのフリーターであれば、フリーターに特化した就職支援サービスを利用することがオススメです。就職活動の経験が少ないため、あなた1人でやりたい仕事を見つけ、企業を選定し、履歴書を送って、面接に臨むのは、現実的には難しいからです。

フリーターに特化した就職支援サービスでは、専門のキャリアアドバイザーが、ゼロからの就活の進め方をサポートしてくれます。

また、就職支援サービスは、求職者と企業をマッチングさせることで、企業側から報酬をもらうモデルですので、求職者側の利用はすべて無料で、下記のようなサポートを受けられます。

  • ネット非公開求人を紹介してくれる
  • 企業側と会っているため、ホワイト企業を紹介してくれる
  • 過去のアルバイト経験が活かせる会社を紹介してくれる
  • 自己分析をサポートしてくれる
  • キャリアカウンセリングで自分に合った仕事を探してくれる
  • 履歴書や職務経歴書の書き方のサポートを受けられる
  • 応募企業ごとに面接対策を受けられる

さらに、あなた1人で行うと面倒なことも支援してくれます。

  • 企業への応募手続き
  • 面接の日程調整
  • 配属、ポジション、給与などの条件交渉
  • 雇用契約書確認
  • 入社関連の手続き

私たちは「ジェイック」というフリーターの就職に強い就職支援サービスです。フリーターの就職支援を10年以上続けており、「就職カレッジ」というフリーター向けの就職支援研修も行っています。

  • ビジネスマナー
  • 自己分析
  • 企業研究
  • 履歴書、面接の個別対策

研修では、上記のような対策を実施していて、「就職カレッジ」の受けた方々は、書類選考なしで約20社の集団面接会を受けることも可能です。さらに就職成功率は80%以上と高い実績があります。

国家資格を保有する、スキルの高いキャリアアドバイザーも多数在籍し、あなたの相談に真剣に乗らせていただきますので、30代のフリーターでも、しっかりと対策を取って、正社員就職は可能です。

就職後のサポートも充実しておりますので、安心してご利用いただけます。

ぜひお気軽にご相談ください。

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