30代フリーターの就職術を伝授します!コツを押さえて就活を成功させよう!

30代フリーターも就職できる!就職のコツやオススメの仕事をご紹介します!

「フリーターのまま30代になってしまい、家族や友人に合わせる顔がない、、」
「正社員として働いている同年代と比べると、未経験の私は経験値やスキルに自信がない、、」

そんな方は多いのではないでしょうか。30代なってから、「20代の時には感じなかったけど、なんか周りの人たちの目線が気になる」ということが増えていませんか?「他人は他人、自分は自分。」と開き直っている方もいるかもしれませんが、それは違いではなく“差”です。

 

フリーターのままでも最低限の生活はできるかもしれませんが、それは“今だけ”です。もし仮にあなたがケガや病気をしたら、働けない期間は一切の収入がなくなってしまいます。

一方で、正社員の友人は働けなくなってしまっても、「保険」や「会社の制度」によって一定の収入が守られる立場にあります。

では、30代フリーターから正社員への就職はできるのか?結論から言うと、30代のフリーターであっても就職は可能です。

この記事では、30代になってもフリータを続ける30代フリーターと正社員の格差の現実から、30代フリーターが正社員に就職するためのコツや、おすすめの仕事を具体的にご紹介していきます。

この記事のまとめ
  • 年齢を重ねているなら、転職エージェントがおすすめ
  • フリーターと正社員の間には、給料以外にも大きな違いがある
  • 未経験の方におすすめな仕事がある
  • 私たちジェイックは30代の就職支援を専門としている

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

フリーターの定義

フリーターとは

そもそもフリーターってどんな人のことを言うのでしょうか?似たような言葉に「ニート」があるけど、自分はどっちなんだろうと思っている方もいるかもしれません。そこで、まずはフリーターとは何かについて解説していきます。

フリーターの定義

結論から言いますと、厚生労働省が定めた定義によると、フリーターの定義は以下のようになっています。

『15~34歳で、雇用先がアルバイトもしくはパートで通学も家事もしておらず、将来的にもアルバイトを希望している人』

よって、通学をしている学生さん、家事をしている主婦の方は正社員でなくともフリーターにはなりません。

ニートの定義

ニートは、英語で「Not in Education, Employment or Training」の頭文字をとった「NEET」を元にした言葉です。厚生労働省では、ニートとほぼ同じ概念である「若年無業者」を以下のように定義しています。

『15~34歳の非労働人口のうち家事も通学もしていない人』=『働いていない若者全般』

つまり、フリーターの定義に「アルバイトもパートもしていない」を追加したのがニートということになります。

 

30代フリーターから就職するのにオススメな仕事

30代フリーターから就職するのにオススメな仕事

正社員とフリーターの差を見てきましたが、かなり厳しい現実になっていることがご理解頂けたでしょうか?30代でフリーターをしているあなたは、一刻も早く正社員への就職を目指しましょう。30代フリーターでも、業界や職種を選べば正社員への就職は可能です。なぜなら今の日本は人口減少社会に入っており、人手不足の会社も多くあるためです。

 

ここからは、30代フリーターが正社員へ就職・転職するのにオススメな仕事をご紹介していきます。参考にしながら、就職活動をはじめていきましょう。

営業

営業職はあらゆる会社で多くある職種です。求人数が多く、未経験者歓迎の場合も多くあります。学歴が重視されない傾向にあるのもポイントです。具体的には、個人向け営業と法人向け営業に分けられ、新規開拓ルートセールス(定期的に決まった得意先を訪問する)があります。

必要な能力としては、以下の5つなどが挙げられます。

  • コミュニケーション力
  • プレゼンテーション力(人前で説明する力)
  • 礼儀正しさ
  • リサーチ力
  • 人懐っこさ

一見難しそうに見えますが、コミュニケーション力などはフリーターの経験でも身につけている場合も多くあるでしょう。人が好きだという人は、チャレンジして損はありません。成果に応じて給料アップが望めることも、やりがいになるでしょう。

IT系エンジニア

IT系エンジニアは、人手不足が深刻な業界で、未経験者でも知識やスキルがあれば採用されやすいといわれています。具体的には、ソフトウエアやシステムの開発をチームで行う業務が多いでしょう。

必要なスキルとしては、以下の3つなどが挙げられます。

  • プログラミング能力(プログラミング言語を使えるスキル)
  • HTMLコーディング力(Webの場合)
  • コミュニケーション力

基本的に資格は必要なく、学歴も重視されないため、スキルに自信がある人は、チャレンジしてみましょう。IT関連の仕事に興味があるけどスキルに自信がない方は、独学で学ぶか、スクールに通いスキルをつけてから入社するのが望ましいです。

製造業(期間工)

製造業での正社員採用も多くあります。期間工(期間限定の工場従業員)として入社し、半年や1年後に正社員登用されるパターンです。

必要なスキルとしては、以下の2つなどが挙げられるでしょう。

  • 几帳面さ
  • 体力

自動車系のメーカーなど給料が高い場合も多く、寮が完備されていたり、住宅手当が支給されたり、福利厚生がよい場合があります。人とのコミュニケーションが苦手という場合にはオススメの仕事です。

サービス業(飲食)

飲食などのサービス業はイメージがつきやすいかもしれませんが、正社員就職が十分可能な業界職種です。

必要なスキルとしては、以下の2つなどです。

  • コミュニケーション力
  • 礼儀正しさ

アルバイト先からの正社員登用を目指すこともできるかもしれません。全国に出店を行っていて、業績の良い飲食業の企業は、未経験者歓迎で正社員募集を行っていることが多いため、確認してみましょう。幹部候補生として正社員入社し、数年店舗で働き店長・幹部になることも可能でしょう。

コールセンタースタッフ

コールセンタースタッフはその名の通り、カスタマーサポートなどの内容で電話を取り、顧客対応を行うスタッフのことをいいます。

コールセンタースタッフに必要なスキルは、以下の2つなどです。

  • 礼儀正しさ
  • 電話でのコミュニケーション力

実はコールセンタースタッフは、アルバイトからの正社員登用が多くある職種です。正社員になるつもりでアルバイト入社し、1年程度働いた上で正社員登用を狙うということも有効でしょう。

介護職

介護職も人手不足の業界ですから、正社員就職がしやすい職種でしょう。資格がなくても正社員登用されることが多いことも特徴です。

必要なスキルとしては、以下の3つなどです。

  • コミュニケーション力
  • 体力
  • ストレス耐性

ハードな職場と言われますが、人の役に立っている満足感や、自分の親族の老後のためになるなど、メリットが多くあるともいわれています。今度の日本の高齢化社会においても、需要がなくなることはないでしょう。

施工管理士

施工管理士とは、建築や土木の現場での管理を行う仕事です。現在建設業界では、オリンピック需要などで人手不足が続いており、現場監督の不足はニュースになったりもしています。給料も高いですが、施工管理技士という国家資格が必要になります。1級、2級とありますが、どちらも相当需要が高く、資格手当などももらえる企業が多いです。建築や土木に興味があれば、チャレンジすることはオススメです。

電気工事士

電気工事士は、会社や家などの電気点検や電気工事を行うのが仕事です。二種は主に、一般家庭の電気工事を行うことができます。国家資格ですが、比較的取得しやすい資格ともいわれています。電気工事の仕事は、今後も急激に減ることは考えづらく、需要が固いためチャレンジする価値はあるでしょう。電気工事士二種の資格は、職業訓練校などでも取得できますので、興味がある方は調べてみましょう。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

30代フリーターから就職するには

30代フリーターから就職するには

ここからは、30代フリーターが正社員になる方法をご紹介していきます。

結論からいって、30代フリーターでも正社員になることは可能です。今の時代は、人口減少となっており、多くの企業で人手不足となっているためです。

しかし、年齢が上がれば上がるほど正社員就職には不利になりますから、あなたが30代ならすぐに行動することをオススメします。

正社員登用を行っている企業にアルバイトで入る

やりたい仕事や、入りたい会社が明確にあるのであれば、正社員登用を行っていることを確認した上で、アルバイトや準社員で入社することも考えられます。飲食業界やアパレル、出版、広告業界など、アルバイトで活躍した人を正社員登用する会社は多くあります。

しかし、アルバイトから正社員になるには相当の活躍をしないと難しいといわれていることも事実です。

会社にもよりますが、ほとんどが試験を受ける必要があるため、就職活動をして正社員入社する方が楽な場合も多いでしょう。

紹介予定派遣で入社する

紹介予定派遣とは、派遣社員として一定期間働き、契約終了後に面接を行い、本人と派遣先に合意があれば社員になれるものです。入社したい会社へ正社員にならずとも働けるため、希望する仕事なのかどうか社風も含めて判断することが可能です。

派遣として一定期間働いて、仕事を経験したわけですから、会社側が正社員として登用する可能性も高いといえます。

ハローワークを利用する

30代フリーターの求人は、ハローワークでも扱いがあります。ハローワークを利用する場合も、いきなり求人応募するのではなく、相談員に以下のことを相談し、ある程度まとまった上で求人応募しましょう。

  • これまでのフリーター経験から得たもの
  • 自分の適性
  • 自分がやりたい仕事

最低でも上記の内容が話せないと、膨大な求人から自分が応募したいと思える企業を探すことができません。

また、ハローワークでは、職業訓練を受ける申し込み手続きや、資格取得の方法についても相談に乗ってくれるでしょう。

注意しなくてはならないのは、ハローワークは地域での求人が多いため、都市部にある大手企業や、人気企業は少ない傾向にあります。さらに、相談員は企業担当者と会って話していることがほとんどないため、まれにブラック企業が紛れていることもあります。

就職サイトで未経験可の募集に応募する

就職サイトで未経験者歓迎の求人に応募することもできます。今の時代、人口減少で働き手が少なく、人気業界でなければ人手不足に陥っている場合も多くあるためです。サービス業や輸送業などの業界は、慢性的に人手不足になっているといわれています。未経験者歓迎であれば、書類審査等で落とされることは少ないと考えられます。

しかし、未経験者歓迎=人が集まらない=ブラックな業界ということもありますので、下調べが重要になるでしょう。自分のペースでWebを使った就職活動をしたいということであれば、求人サイトが便利です。24時間365日、エントリーや面接予約などを取ることができます。

しかし、30代フリーターであれば、就活経験も少なく情報がないため、できるだけ対面で相談ができる環境が望ましいといえるでしょう。

30代までフリーターをする人の特徴

30代までフリーターになる人の理由

30代のみの詳細な数はわかりませんが、「子供・若者白書(内閣府、2015)」によると、平成26年の15歳~34歳までのフリーターの数は約179万人となっており、そのうち25歳~34歳のフリーターの数は約106万人と言われています。

25歳~34歳のフリーターの数は、2008年の調査から毎年増え続けており、最近では「フリーターの高齢化」ということまでいわれるようになってきました。

30代という年齢で、フリーターをしている人にはどんな理由があるのでしょうか。まずは、30代まで正社員就職をせずに、フリーターをしてしまう理由をご紹介していきます。

新卒時に就活に失敗した

大卒・高卒時の就職活動に失敗してフリーターをすることになったというパターンです。

採用倍率の高い人気企業ばかりを受けていて、内定がもらえないまま卒業することになってしまったなどの理由があります。

学生時代からのアルバイト先に居座ってしまい、居心地の良さで30代まで働いてしまったということも多くあるようです。

やりたいことを追っていた

芸術や音楽など、やりたいことを追うために、あえてフリーターを続けた結果、30代になってしまった人もいます。

フリーターは正社員と比べてシフトの自由がきくため、事前に連絡しておけばやりたいことに打ち込めるためです。

20代の頃はまわりも応援してくれますが、30代になるとまわりの視線が厳しくなってくるでしょう。

やりたいことがわからなかった

10代後半から20代の若い世代では、やりたいことがわからないのでフリーターを続けていることも多くあります。

人生経験も少なく、世の中にある仕事の種類もわからないため、「やりたいことがわからない」となってしまうためです。

やりたいことを探すために海外へバックパッカーの旅に出ることも、同様の理由でしょう。

自由が好き

責任の少なさや、仕事の変えやすさ、休みやすさなどフリーターの自由な特徴が好きという理由で続けている人もいます。

20代の頃は正社員の友人との給料の差も少なく、自由に生きていることが楽しいと感じるかもしれません。

30代になると、給料が上がらないことやスキルを得られないことで、将来への不安が大きくなってくることが多いようです。

病気になってしまった

大学や高校在学中に、うつ病などを患ってしまい、就職せずに過ごしてきたパターンもあります。

アルバイトなどにチャレンジしながら少しずつ働いて、自ら病気の克服に努めていたのであれば問題ありませんが、働けるにもかかわらず、病気を理由に長く引きこもってしまっていたなど、主体性を失っている場合は要注意です。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

30代フリーターと正社員の格差

30代フリーターと正社員の格差

30代でフリーターをしていると、将来に不安を抱える人が多くいます。正社員の友人たちと、給料が大きく開いてくるため、金銭的に心配になってくるためです。この記事では、30代フリーターが正社員への就職・転職を目指すためのノウハウをご紹介していきます。まずは、30代フリーターと正社員でどの程度の格差がでてくるのか、現実を知るところからはじめていきましょう。

年収の差

まずは年収を比較してみます。

厚生労働省が発表している平成29年度の30代正社員の平均年収は、以下のようになっています。

正社員30~34歳 473万円
正社員35~39歳 522万円
30代フリーター 230万円

30代フリーターの年収は、時給1200円として、1日8時間、週5日働いても、年収約230万ですので、
30代前半の正社員と比べ、既に半分の給料しかないことがわかります。

フリーターの時給は、長く働いてもごくわずかしか上がりませんから、30代後半、40代になると、さらに差が開いていくでしょう。

昇給の差

正社員には毎年昇給があります(ブラック企業は除きますが、、)。企業によって昇給率はさまざまですが、大体2%前後になるでしょう。元の月給30万円であれば、昇給は月給で6000円にもなります。アルバイトで稼ぐ1日弱相当分が、毎月上乗せされていくのです。さらに正社員は、月給に応じて増えるボーナスを年2回もらうこともできます。ボーナスの額は中小企業であっても、基本給の1か月分が平均とされていますので、1年間で30万×2=60万円がボーナスとしてもらえるのが正社員です。

対してフリーターは、毎年コンスタントに、時給をアップさせることは難しいですよね。昇給目指してフリーターで頑張るのであれば、正社員で頑張った方が明らかにトクになります。

社会保険の差

正社員で働いていれば、会社の加入する健康保険と、厚生年金に加入することになります。どちらも保険料の半額は、会社が支払うルールになっています。扶養家族が多くいても、保険料を支払うのは1名だけでOKです。さらに出産手当金など、充実の保証制度がついています。

対してフリーターは、国民健康保険と国民年金に加入する必要があります。保険料は全額自己負担で、扶養家族も人数分保険料を支払わなければなりません。ただでさえ少ない年収から、上記の保険料を引かれることになります。さらに国民年金は、厚生年金に比べ半分程度の年金額になるといわれています。社会保険の部分でも、正社員と大きな差があることがわかります。

社会的信用の差

30代になると、正社員の友人たちは、家や車を購入することもあるでしょう。毎月の給料が保障されている正社員では、金融機関から信用を得てローンを組むことができます。

対してフリーターは、30代だとしても安定収入がないとみなされるため、ローン審査に通らないことが多いです。さらに、フリーターも30代になると一気に世間の目が厳しくなってきます。自分なりの理由があり、あえてフリーターをしているのであれば問題ありませんが、何となく続けるには、肩身が狭くなってきます。企業の採用基準でも、理由なきフリーター歴が長いと、正社員で働けるか疑問に思われてしまうこともあるでしょう。

結婚の差

30代になると、結婚して子供が生まれる友人も増えてきます。正社員であれば、結婚する際も相手の親から反対されることは少ないでしょう。安定した収入と、社会的な信用があるためです。

しかしフリーターでは、相手の親からのOKが出るでしょうか?好きな人がいるのに、結婚できないという悲しい状況になる可能性があります。実際に収入も少ないため、結婚して子供を育てることを考えると、生活がかなり厳しくなると言わざるをえません。

 

スキルの差

正社員は育成するために会社がお金を使ってくれますが、フリーター(アルバイトや派遣)は入替可能な存在として扱われてしまうため、会社からの人材投資が受けられません。例えば、正社員では有料の研修に行かせてもらい、スキル向上に役立てたり、様々な部署へ配置転換して、多くの仕事を覚えることができます。

アルバイトや派遣は責任を持たせてもらえることが少なく、スキルの向上を狙える状態になることは、非常に難しいと言えます。人生のスパンで考えると、働いているのにスキルがつかないという状況は、年収が低いことに加えて辛いことでしょう。

出世の差

人にもよりますが、正社員でサラリーマンをしている人のゴールは、出世して会社の経営陣になることでしょう。取締役以上の役職に就くということです。経営者になると、会社の進むべき方針を定めたり、人や機械などへ投資する計画を立てたり、ダイナミックにビジネスを進めていくことが可能になります。もちろんフリーターでも、今のアルバイト職場を辞めて、お金を貯めたり、クラウドファンディングで資金調達をして、独立起業することも可能です。

しかし、現在のアルバイトの職場で出世し、経営者になることはほぼ不可能です。経営者は、長くその会社で正社員を続け、活躍した者のみがなれるからです。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

30代フリーターの人生

30代フリーターの人生

冒頭で30代フリーターでも就職は可能であることを説明しましたが、30代になると正社員就職、正社員登用の門が一気に閉まってしまうことは事実です。正社員の友人との格差は圧倒的に開きますし、年齢と共に状況がどんどん悪くなっていきます。

30代になってもフリーターをしているとアルバイト先に居づらくなる

アルバイト先の同僚がみんな年下になってきて、居づらくなります。陰で若い同僚たちに馬鹿にされていないか不安に思う毎日を過ごすかもしれません。

ひそかにアルバイト先で正社員にしてもらえないかなと期待していたものの、年下の社員から「○○さん、まだ就職しないの?」と聞かれ、正社員登用の道がないという現実を突きつけられることもあるかも。

「今のアルバイト先にいても未来はない」と思い、慣れ親しんだアルバイト先をやめてしまう。このような未来が想像できるでしょう。

正社員(友人)とフリーター(自分)とで明確な差が出てくる

30代にもなると、同年代の正社員の友人たちは結婚して、住宅ローンを組んでマイホームを購入して、子供もいる生活です。主任や係長など役職もつき始めるころで、給料も高くなっています。

「連休に家族で沖縄に旅行にいった」「親を連れて温泉にいってきた」など、フリーターの経済力ではとてもできないことを嬉しそうに話すのが心にグサリと刺さるかもしれません。

フリーターの年収は正社員の友人の半分以下なことに気づく

正社員の友人たちと話しているときに、自分の年収は友人たちの半分以下である現実を知ります。20代の頃は自分の方が稼げていたと思っていたのに…。

正社員はボーナス以外にも昇給があるのだということに改めて気づき、ショックを受けてしまいます。ネットで検索すると、フリーターの生涯賃金は約6000万円に対して、大企業の正社員だと2億~3億円と知り愕然とします。

正社員就職を考えつつも、後回しにし過ぎたことを心から後悔するのもこのころです。

友人たちから誘われなくなる

フリーターのまま30代を過ごしていると、正社員で就職した友人たちから誘われなくなるケースがあります。結婚して子供がいて家庭が忙しいのか、自分が避けられているのか、不安になります。

「結婚しないの?」とも聞かれないので「あいつはフリーターだから結婚なんてできないだろう」とみんなから思われていると、自分を卑下する人もいます。

急に彼女ができなくなる、結婚できない(男性の場合)

20代のうちは彼女ができたのに、フリーターのまま30歳を過ぎると急に彼女ができなくなることが多いです。同世代の女性は結婚を意識し始めるので、性格や人格が素晴らしくてもやはりフリーターだと結婚は難しいと思われてしまうからです。恋人がいなくなり、友人からもさそわれなくなると孤独感が増していきます。

ちなみに、公益財団法人連合総合生活開発研究所の「第2回非正規労働者の働き方・意識に関する実態調査」によると、フリーターの男性の9割は未婚で、年収が低いほど未婚率が高くなっています。

 

再度就職活動を始めるが、職歴がなく驚くほど受からない

30代後半にさしかかり、さすがにもう駄目だと思い就職活動を始めますが、苦戦を強いられます。働きたいと思える求人のほとんどが20代対象というのが現実です。書類選考もほとんど通りません。

フリーターで多くの職場を経験しているという自信があっても、フリーターは「職歴なし」とみなされてしまう会社も多いです。ワラをもすがる気持ちで、フリーターの就職支援をしている会社を探しても、対象は29歳以下がほとんどです。

「なぜ20代の時に気付いて行動しなかったのか」と自分を責めますがもう遅いです。2~3社面接を受けるも厳しいことを言われ、自信を完全に失ってしまう人も多いです。

「もうアルバイトで生きていくしかないのか…」と希望を失ってしまいます。相談できる友人や恋人もなく、性格もどんどん暗くなっていきます。

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30代フリーターの就職におすすめの就活法~ジェイックでは30代専門の就職支援を開始~

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ここまでオススメの仕事をご紹介してきましたが、ピンと来るものはありましたか?あなたがやる気にさえなれば、30代でも正社員への就職・転職は可能です。自分の興味があり、長く働けると思える業界、職種を探していきましょう。しかし実際に就職活動をはじめるとなると、何からはじめていいのか迷うこともあるでしょう。

30代でのフリーターであれば特に、フリーターに特化した就職支援サービスを利用することがオススメです。フリーター期間が長く、就職活動の経験が少ないため、あなた1人でやりたい仕事を見つけ、企業を選定し、履歴書を送って、面接に臨むのは、現実的に難しいでしょう。

フリーターに特化した就職支援サービスでは、専門のキャリアアドバイザーが、ゼロからの就活の進め方をサポートしてくれます。また、就職支援サービスでは、求職者と企業をマッチングさせることで、企業側から報酬をもらうモデルですので、求職者の方は一切費用はかかりません。

私たちは「ジェイック」というフリーターの就職に強い就職支援サービスです。ジェイックではフリーターの就職支援を10年以上続けていますが、2019年7月22日から30代向けの就職支援を開始しました。就職カレッジ30代コースとは、34歳までの社会人未経験の方を対象とした就職支援サービスです。

私たちは下記のような対策を実施していて、「就職カレッジ」の受けた方々は、書類選考なし約20社の集団面接会を受けることも可能です。

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さらに就職成功率は80%以上と高い実績があります。国家資格を保有する、スキルの高いキャリアアドバイザーも多数在籍し、あなたの相談に真剣に乗らせていただきますので、30代のフリーターでも、しっかりと対策を取っていただければ、正社員への就職・転職は十分可能です!

以下が、実際に30代カレッジを受講し、就職が決まった30代フリーターの方の声になります。

34歳 女性 メーカーに就職
34歳 女性
メーカーに就職

就職の方向性が決まらず悩んでいたので、自己理解を深めたいと思い参加を決めました。講座では、出来ることを毎日継続したことが、自信につながったと感じます。就職を決めたのは、社長が私にどんな採用が合うか真剣に考えてくれたこと、人柄が合うと感じたことです。

34 歳 男性 商社に就職
34 歳 男性
商社に就職

31 歳までは、俳優を目指し稽古とバイトを続けてきました。1 番魅力的だったのは集団面接会で、正社員経験がないため、15 社の企業と一気に会えるのは嬉しかったです。講座内で、ビジネスマナーや面接について実践しながら学べたので、自信を持って面接に臨むことが出来ました。

30代フリーターだから、就職できないということはありません。実際にジェイックでは、就職に成功している30代の方がいます。

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(参照元:株式会社ジェイック プレスリリースより)

 

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