28歳フリーターが就職しておくべき理由とは?正社員になるコツと共に解説

28歳フリーターが就職しておくべき理由とは?正社員になるコツと共に解説

アルバイトで生活しているものの、このままフリーターでいいのかと悩んでいる方は少なくないでしょう。

しかし、実際に転職活動をしたところで、しっかり就職できるのかという不安や疑問もあるのではないでしょうか。

そこで、将来に不安を抱いている28歳のフリーターの方々に向けて、28歳までにフリーターから正社員になった方が良い理由を詳しく解説します。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

フリーターのメリットは比較的自由に生きられること

フリーターのメリットは比較的自由に生きられること

正社員のことにふれる前に、まずはフリーターについてみていきましょう。

フリーターで働くことにはメリットがあります。

まず1つは、時間を自由に使えることです。例えば正社員で会社などに勤めている場合、必ず会社に勤務していなければならない時間帯が存在します。

テレワークやフレックスなど会社への出社が不要だったり、勤務時間帯が変則的な形態の勤務もありますが、現在そこまで広くは浸透していません。

多くの会社は決まった時間に出社し、少なくとも定時までは業務に従事する必要があります。

その点フリーターは、自分で勤務のシフトを決めることができます。

午前中だけ、午後だけ、早朝だけ、深夜帯だけなど、さまざまな勤務が可能です。

もちろん、8時間フルタイムの勤務もできます。

働く時間とプライベートの時間を自分で決められるため、自由に時間を使うことができます。

仕事量が増えるほど給与も高くなることもフリーターのメリットです。

職種にもよりますが、正社員で働いている場合、残業は珍しいことではありません。

しかし、残業した時間がそっくりそのまま給与に反映されるとは限らないのが現状です。

残業をしても残業代はなあなあになってしまい、サービス残業のような状態になっているケースも少なくはないでしょう。

一方、フリーターは働いた時間数はすべて時給換算されます。したがって、仕事量が増えれば増えるほど、給与も高くなります。

また、正社員ほど責任が重くないことも、フリーターの大きなメリットです。

正社員として働くと、業務の担当者としてさまざまな責任を追わなければならない場面が多々あります。

しかし、フリーターは正社員のサポートや、正社員の指示にしたがって業務を行うため、直接重い責任を負わされることがありません。

このように、フリーターにはフリーターならではの利点もあるのです。

自分のライフスタイルに合わせて働けるので、比較的自由に生きられることがフリーター最大のメリットです。

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正社員就職が難しくなる:28歳フリーターが就職した方が良い理由1

正社員就職が難しくなる:28歳フリーターが就職した方が良い理由1

フリーターのメリットについてふれましたが、28歳でフリーターをしている方には、正社員への転職をおすすめします。

その理由の1つは、就職が難しくなる点です。

転職活動を行う際、履歴書や職務経歴書などの書類を企業に提出します。

書類にはどこの会社にいつ入社し、いつ退社したのかなど、これまでの職歴について記載する欄がありますが、フリーターは職歴にはあたらないため、職務経歴が空白になってしまいます。

フリーター歴の長い人が就職活動をすると、職務経歴に長い空白期間が生まれ、その期間に何をしていたのかと質問される可能性があります。

また、30歳を過ぎると、いざ正社員として就職しようとしても、今まで正社員として働いた職歴のないフリーターは、ほとんど採用されなくなってしまいます。

30歳までフリーターをし、いざ正社員として採用しても仕事や職場に順応できるのか、働き続けられるのかと、会社側が疑問視するためです。

つまり、フリーターをしている期間が長くなるほど、正社員への就職を目指したとき厳しくみられてしまい、採用されるのが難しくなるということです。

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年収格差が出てくる:28歳フリーターが就職した方が良い理由2

年収格差が出てくる:28歳フリーターが就職した方が良い理由2

2つ目の理由は、年収格差が出てくる点です。

フリーターが働いた時間は全て時給換算されるため、多く働けばその分収入も増えます。

ただし、フリーターにはボーナスがなく、また福利厚生も充実しているとは言えません。

一方、同年代の新卒組は順調にキャリアを積んでいます。

給料は固定金額に手当などの上乗せがあるパターンが多く、多く働けばそれだけ収入に反映されるとは言い切れない部分もあります。

しかし、仕事を続けてスキルや経験をコツコツ積み重ねていけば、昇給したり役職に付いたり、待遇の向上が見込めます。

定期的なボーナスや各種手当などもあり、さまざまな福利厚生も受けられます。

基本給以外の部分も手厚いことが正社員の特権です。

正社員は勤続年数が長いほど収入が上がっていきますが、フリーターは勤続年数が長くても、時給にはさほど変わりはありません。

20代でも30代でも、時給や収入に大幅な変化はないでしょう。

このように、フリーターと現役で働いているビジネスマンの間では、30代に入った頃から徐々に年収格差が生まれてしまいます。

また、年齢を重ねるごとに格差はさらに顕著になっていきます。

以下の記事では、フリーターと正社員の収入格差について触れています。

他にも、フリーターから正社員になるための賢い就活の進め方や、履歴書/面接対策についても解説しています。28歳からの就活を成功させたい方は参考にしてみてください。

結婚が難しくなる:28歳フリーターが就職した方が良い理由3

結婚が難しくなる:28歳フリーターが就職した方が良い理由3

3つ目の理由は、結婚が難しくなる点です。

フリーターの収入は正社員と比較して低い傾向にあり、雇用も安定していません。

正社員のような各種手当もなく、福利厚生も充実していないことがほとんどです。

30歳になってもフリーターを続けている場合、新たに正社員として就職できる確率も減ってしまいます。

このようなさまざまな要因により、結婚しにくくなる可能性があります。

結婚をするとさまざまなお金がかかります。

生活に関するお金は2人分になります。

子どもが生まれて家族が増えればさらに生活費は高くなります。

子どもの進学や塾などの教育費、家族全員で乗れるマイカー、マイホーム、人生のさまざまなポイントには何かとお金が必要です。

安定した生活を送るためには、安定した収入が不可欠です。

しかし、フリーターは雇用形態が不安定であり、収入も安定しているとは言えません。

結婚相手としては不安に思われる可能性が非常に高いでしょう。

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経験のある業種や職種を選ぶ:28歳フリーターが正社員になるコツ1

経験のある業種や職種を選ぶ:28歳フリーターが正社員になるコツ1

今の状態より、さらにレベルアップした生活を送るためには、フリーターから正社員になることをおすすめします。

それでは、28歳のフリーターが正社員になるコツを具体的に紹介していきましょう。

まず1つ目のコツは、経験のある業種や職種を選ぶことです。

もし、その業種や職種に関して全く経験のない28歳のフリーターと、同じく経験のない23歳が同時に求人に応募した場合、採用される可能性が高いのは23歳の方です。

採用担当者としては、経験がなくても若ければ、仕事をしていくうちにスキルも経験も身についていくだろうという、伸びしろを期待できます。

しかし、30歳に近い未経験者を採用するとなると、新しい分野の仕事を1から覚えられるのだろうかと、不安を覚える可能性もあります。

また、若くて社会人経験の浅い人ならば、職場での指示や指導にも素直に従いそうだと考える一方、社会人経験のある30代は、仕事を教えるにしても新人として扱いづらいと感じる場合もあります。

実際必ずそうであるというわけではありませんが、そのようなイメージをもたれる可能性もあるということです。

正社員として採用されるため、不安要素は1つでもなくしておくに越したことはありません。

正社員としての採用の可能性をアップさせるためには、フリーター歴の中で、もっとも経験の長い業種や職種で正社員を目指すのがおすすめです。

フリーターは書類上の職歴がブランクになるからといって、培ってきたスキルや経験まで0になるわけではありません。

28歳でもその業種や職種に関してすぐ戦力になれるような状態であれば、ほかの未経験の若手にはない武器をもっていることになります。

また、フリーターと正社員の場合、求められる責任の重さは違うものの、フリーター歴が長い場合、社員並みに仕事を任され、働いている人もいます。フリーターとして働いた経験のある仕事なら、自分のスキルや経験を十分アピールできるでしょう。

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就職の理由を明確にする:28歳フリーターが正社員になるコツ2

就職の理由を明確にする:28歳フリーターが正社員になるコツ2

2つ目のコツは、転職の理由を明確にすることです。

転職活動で企業に応募し、面接を受けられることになった場合、必ず聞かれるであろう質問が、「なぜ就職しようと思ったか」です。

履歴書や職務経歴書の職歴に空白期間があれば、人事担当者は気になるはずです。

質問されたときは、フリーターになった理由や、フリーターから正社員になろうと思った理由を明確に説明できるようにしましょう。

ポイントはポジティブな理由として語ることです。

例えば、フリーターになった理由として「正社員に受からなかったため」や「したい仕事がなかったため」など、ネガティブな返答や働く意欲を疑われるような返答はアウトです。

「やりたい仕事の求人がアルバイトで出ていたため」など、前向きな考えでフリーターをしていたことを伝えましょう。

また、フリーターから正社員になろうと思った理由も、「将来が不安になったため」や「もっと収入が欲しいため」、「年齢的にそろそろ就職を考えるべきだと思ったため」などの返答では、採用されるのは難しいでしょう。

収入面や安定を得たいことは事実かもしれませんが、それを面接官にそのまま伝えては、「正社員になれるならうちの会社じゃなくてもいいということだろうか」と思われても仕方がありません。

なぜ、その企業を選んだかを意識しながら、「こちらの会社でやりたい仕事があるため」など、相手が自分を採用したいと思うようなポジティブな返答を心がけましょう。

未経験歓迎の求人を探す:28歳フリーターが正社員になるコツ3

未経験歓迎の求人を探す:28歳フリーターが正社員になるコツ3

3つ目のコツは、未経験者歓迎の求人を探すことです。

フリーターや未経験者歓迎の求人の場合、職歴がなくても応募しやすいというメリットがあります。

求人の選択肢は減りますが、そもそも応募条件に該当しない求人を選択肢に考えても効率が悪くなるだけです。

むしろ採用の可能性の高い求人を、ピンポイントでチェックした方が、転職活動をスムーズに進めていくことができるでしょう。

また、求人サイトに掲載されていない非公開の求人情報も、実際は多数あります。

そのような隠れた優良求人に出会うためには、非公開求人を扱う就職エージェントを利用するのがおすすめです。

特にフリーター専門のエージェントが良いでしょう。

正社員として働いたことがなければ、正社員の求人や就職活動に関して疑問も多いはずです。

就職エージェントは経験豊富なアドバイザーが、自分にぴったりの求人を紹介してくれるほか、ビジネスマナーや就職活動のための書類作成、面接対応などを詳しく教えてくれます。

また、採用が内定した後もしっかりフォローしてくれます。

このように、就職エージェントの手厚いサポートを受ければ、不安や疑問を解消しながら、正社員を目指してしっかり就職活動をすることができます。

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早く就活を始める:28歳フリーターが正社員になるコツ4

早く就活を始める:28歳フリーターが正社員になるコツ4

最後のコツは、就活をできる限り早めに始めることです。

フリーターの自由な働き方を手放すことを躊躇し、もう少しこのままフリーター生活を続けたいと考える人もいるかもしれません。

しかし、就職活動を始めたからといって、すぐに正社員の内定がもらえるとも限らないのです。

職歴がない場合、なかなか採用が決まらず、就職活動が長引く可能性があります。

就職活動が長引くと、職歴の空白期間もさらに長くなり、それだけ正社員への道のりも遠くなります。

就職先が決まらないまま30歳を越えてしまった、という事態は避けたいものです。

また、採用に関して年齢制限を設けている企業も多数あります。

仕事の内容や条件がぴったりなのに、うかうかしているうちに年齢制限を超えてしまったら、非常にもったいないことです。

就職活動は必ずしもスムーズに進むとは限りません。

途中で難航することも見越して、正社員になりたいと決めたらすぐにでも行動することが大切です。

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正社員になるなら28歳のうちに転職活動を

フリーターから正社員を目指すなら、28歳のうちに採用されるよう、すぐにでも就職活動を始めるのがおすすめです。

30歳を過ぎてからの就職も不可能ではないものの、マイナスにとらえられることも多く、実際採用されるのは非常に難しいでしょう。

20代なら、これまでの経験やスキルを活かしながら、自分の条件に適した会社にアプローチすれば、正社員として就職できる可能性はグッと高くなります。

就職活動に不安があったり、どう進めれば良いかわからない場合は、フリーター専門の就職エージェントなどを活用し、サポートを受けながら活動すると良いでしょう。

1人1人の経験や条件に合った企業を紹介してくれるため、効率的に応募できます。

また、就職活動中や内定後もしっかりしたフォローがあるため、就職先で長く安心して働くことができます。

就職活動は先手必勝、ぜひ早めに行動して、ばっちり内定を決め、正社員として働き始めましょう。

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