フリーター必見!面接の心構え4つを学んで就職成功

フリーター必見!面接の心構え4つを学んで就職成功

フリーターから正社員を目指すには、どうしたらよいのでしょうか。

正社員になるには、働きたい企業を選んだあとに、面接を受ける必要があります。

中には試験のようなものをやる企業もありますが、ほとんどの企業では面接の内容で合否を決めます。

今回は、面接での合格率をより高めるための心構えを、フリーターの就職活動に特化して解説します。

以下の心構えについて解説していくので、参考にしてみてください。

  • 身だしなみは徹底して整えよう
  • フリーターをしていた理由にはポジティブに回答
  • アルバイト経験で培った力は積極的にPR
  • 逆質問の用意は忘れずに

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

面接は第一印象が重要!身だしなみは徹底して整えよう [心構えその1]

面接は第一印象が重要!身だしなみは徹底して整えよう [心構えその1]

面接はいつから始まっているでしょうか。

実は、応募者が面接官の質問に対して受け答えを始めた頃には、すでに面接の一番最初の評価は終わっています。

企業を訪問し、面接会場である部屋の扉をノックした時から、すでに面接は始まっているのです。

清潔感をアピールする身だしなみ

応募者と言葉を交わす前から、試験官は何をチェックしているのでしょうか。それは、「第一印象」のチェックです。正社員になる以上、社会人に求められる第一印象は清潔感です。

清潔感は、ビジネスシーンでとても大切です。

選んだスーツやワイシャツは皺だらけではありませんか?靴に汚れがついていませんか?傷だらけの鞄を選んだりしていませんか?

接客のためお客様の前に立ったり、会社への訪問客の前に立つ機会や、外に出て取引先を周る機会も職種によってはあります。

そのような時に、対応した社員が不潔な服を着ていたら先方はどう思うでしょうか。不信感を抱いたり、その企業との取引に不安を覚えるでしょう。

一人の社員が与える印象が、企業全体の印象になってしまいます。そのようなことが起きないようにするためにも、面接官は厳しく応募者を見ます。

面接の場ですでに不潔であれば、働いてからもそのような服装で出社するかもしれないからです。そのため、不潔な印象の応募者は真っ先に落とします。

不快感を与えない身だしなみをする

そして、面接を受ける際には、面接に適した服装をしていますか?私服かスーツで迷っていたら、私服の連絡がない限りはスーツで行きましょう。

アパレル業界などの一定の業界以外は、スーツがベストです。服装だけでなく、身だしなみも要チェックです。

面接を受けるのに、無精ひげが生えたままではないですか?寝ぐせはしっかり直しましたか?外面に頓着しないことも不潔とみなされかねません。

さらに、身だしなみを整える時間がなかったと思われてしまうかもしれません。大切な面接であるにも関わらず時間にルーズというのは、正社員になっても遅刻したり、時間を守らない可能性があるととらえられても仕方がありません。

過度なお洒落は不要

女性の場合、派手な化粧やマニキュアをしていませんか?男性も派手なヘアスタイルをしていませんか?

お洒落自体に問題はありません。しかし、面接ではハイリスクハイリターンなものです。他の人より自分を目立って見せたいのかもしれませんが、それでは逆効果です。

見た目ではなく、他の方法で面接官の印象に残るようにしましょう。例えば、はきはきとした受け答えや笑顔を絶やさないなど些細なことからでいいのです。それでも十分他の人との違いがでます。

面接直前に見直そう

面接は第一印象がとにかく重要です。身だしなみは徹底して整えてください。事前に準備をしていても、当日になると抜けてしまうこともあります。必ず、面接直前に身だしなみを確認してください。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

フリーターをしていた理由にはポジティブに回答 [心構えその2]

フリーターをしていた理由にはポジティブに回答 [心構えその2]

応募者は、面接にのぞむにあたり、事前に様々な面接対策を講じていることでしょう。

応募理由や、自分の長所・短所など対策が必要なことはたくさんあります。

その際、必ず用意しておいて欲しいのが、「フリーターをしていた理由」を聞かれたときの回答です。

このような質問は、アルバイトの面接の場合は聞かれることはあまり多くないですが、正社員の面接の場合は聞かれる可能性が非常に高いです。

フリーターの面接対策はほかにもたくさんありますし、面接対策以外にも履歴書の準備なども必要です。これらの情報を得たい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

面接官がフリーターをしていた理由を聞く目的

面接官がなぜこのようなことを聞くのかというと、応募者がどのような考えを持って仕事をしてきたのかを見極めるためです。

仮に入社したとしても、仕事に対してのモチベーションが著しく低かったり、向上心がなければ、せっかく新しい人材を採用しても無意味になってしまいます。

面接官も、やる気のない人材よりもやる気のある人材を採用したいに決まっています。そして同時に、採用した後、将来的に責任のある仕事を任せられるかも確認しています。

採用後に、ずっと簡単な仕事だけをしてもらうわけにはいきません。時には、企業にとってとても重要な仕事が舞い込むこともあるでしょう。

しかし仕事を適当にこなすだけの人間に、このような重要な案件を任せるわけにはいきません。

面接で言いにくい理由でフリーターをしていた場合

フリーターをしていた理由が、「なんとなくフリーターの道を選んだ。」「就活に失敗してフリーターしかなかった。」「正社員になるのが億劫だった。」など、なかなか面接では言えない理由を持っている人も居るでしょう。

面接では、それをグッと堪えて、ポジティブな理由を答えましょう。

例えば、理由もなくフリーターの道を選んだという人は、まだ自分の道を選べなかったから、フリーターで様々な職種を経験しようとしたとPRすることができます。

就活に失敗したという人も、その業界が諦められず次の機会に正社員になるために、下積みを積むためフリーターになったというPRができます。

どのような理由でも、見方を変えればポジティブなPRができるようになります。自分に嘘はつかず、面接官に好印象を持ってもらえるような理由を準備しましょう。

入社後のキャリアステップも想定する

フリーターを続けている理由をポジティブに言い換えられたら、さらに一歩進んで、これまで働いてきたフリーターの経験を踏まえてどのようなキャリアステップをしたいかもしっかりPRしましょう。

実際に入社しないと明確なビジョンは見えないものです。もしかしたら、企業内でのコースとずれているかもしれません。

しかし、自分はしっかりと未来を見据えて働くことができるとアプローチすることが何よりも重要なのです。

面接官も、フリーターで十分な経験を積み、自分のキャリアステップについてもよく考えられていると判断すれば、それだけで十分好印象になります。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

アルバイト経験で培った力は積極的にPR [心構えその3]

アルバイト経験で培った力は積極的にPR [心構えその3]

面接時には、アルバイト経験で培った力を積極的にPRしてください。フリーターにはPRできる様々なポイントがあります。

例えば、正社員は、一度就職するとその職種一本で働き続けます。一方でフリーターは、比較的簡単に職を転々と変えることができます。

それにより、自分はたくさんの職種を経験してきたというPRにつなげることができますし、そこから自分にぴったりな職業を見つけてこの会社に応募することができたと繋げられます。

まったくの素人からの入社ではなく、フリーターとして同業種を経験してからの入社希望は、面接官の印象も良いです。

未経験業界への就活をする場合

これまで経験したことがない業界への正社員面接の場合も、様々なPRができます。

例えば、長期間同じ職種でアルバイトを続けてきて、最終的に正社員と変わらない勤務時間で働いていたのなら、長い期間一つの仕事を続けてきたこと自体が一つのPRになります。

さらに、正社員とアルバイトを比べると仕事の責任の重さが違いますが、徐々にスキルアップをして、正社員と同様に働いてきたともいえます。これらも十分PRの材料になります。

正社員並みに仕事が出来ていた場合

中には、アルバイトの立場でありながら正社員と同等の責任のある仕事をした経験のある人もいるでしょう。

その場合は、その経験内容はもちろん、正社員に近い重要な仕事を任せられるだけの能力が自分に備わっているという話もできます。

あるいは、嫌々ながら自分で仕事を効率化しないとまともに働けないような環境にいた人もいるでしょう。

そのような人は、アルバイトの身分ながら業務の効率化を達成し、今では社内全体の業務の効率化が達成できたという経験談が話せます。

身分はともかく、会社のために様々な仕事を率先してこなしてきたという話は好印象を持ってもらえるPRです。

接客業で働いていた場合

そして、接客業で働いてきた場合は、お客様に対して上手くセールスができ、店の売り上げに貢献したといったことや、お客様から感謝された、店に設置されているアンケート用紙の輝いている店員名欄に名前をよく書かれたなど、具体的な体験談を語ることができます。これらはコミュニケーションスキルの高さや、責任感の強さなどのPRに使えるでしょう。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

企業側はやる気を見ている!逆質問の用意は忘れずに [心構えその4]

企業側はやる気を見ている!逆質問の用意は忘れずに [心構えその4]

服装や身だしなみに注意をし、面接官に好印象を与えながら順調に受け答えをしていても、最後まで気を抜いてはいけません。

面接の最後に「何か質問はありませんか。」と逆質問を受けることがあるからです。ほとんどの面接で、この逆質問は行われているでしょう。

この時に、「特にありません。」と答えるのは、実はあまり良くない返事なんです。企業側は、この質問で「応募者の企業への興味とやる気」をみています。

この問いに、特にないと答えることは、「もうこれ以上興味がありません。」と答えるのと同義になってしまいます。

せっかくここまで順調に面接をしてきたのに、最後にマイナスの印象を与えかねません。

逆質問は用意したもの&面接中に浮かんだ質問

そのような事態にならないために、事前に逆質問されることを想定して、質問したいことを用意しておく方が無難でしょう。

もちろん、面接の最中に浮かんだ質問をなげかけても構いません。

ただし、面接中に面接官とたくさん話をして、事前に用意していた疑問や他の疑問も解消されてしまった場合は無理に質問する必要はありません。

無理やり質問内容を出しても、面接中に話した内容だったり、調べればすぐにわかってしまう内容になってしまうかもしれません。

このような場合は、面接中に疑問が解消されたため、質問することがないという旨を伝えるようにしましょう。

逆質問が浮かばない場合

どうしても浮かばなければ、「もしご縁があって御社に就職することができたときには、何か準備をしておけば良いことはありますか?」と質問しましょう。

無難な内容ですし、好印象を持ってもらえます。いくら内容が浮かばないからと言って、求人票や企業のホームページをみればすぐにわかるような内容を質問することは避けましょう。

この応募者は、求人内容にすらしっかりと目を通していないのかと思われたり、企業についてちゃんと調べていないのかという印象を与えてしまう恐れがあります。

面接の時間は、企業によって様々です。10分くらいで終わってしまうところもあれば、1時間かけてみっちりとやる企業もあります。

時間をかければかけるほど、徐々に集中力はなくなってしまいますが、最後の質問まで気を抜かずに受け答えしましょう。

自分を見つめなおして正社員を目指そう

正社員面接を何度も受けたことがある人もいれば、今回初めて正社員面接を受ける人もいるでしょう。

大切なことは、面接準備の段階から、自分の過去・将来を見つめて転職の動機をしっかりまとめておくことです。

ただなんとなく、そろそろフリーターから正社員になりたいと思っているだけでは、正社員の採用は難しいです。

フリーターから正社員になる目標、目的を持つ

明確な目標を持ち、自分はフリーターから正社員になることでどのようになりたいかを考えてみましょう。

自分の長所・短所、これまでの仕事歴を書きだしたり、まとめたりして自分のことを見つめなおせば、それが面接対策にもつながります。

このようなことを聞かれたら、この経験の話をしようと事前に対策することも可能です。

自分の強みを把握する

そして自分の強みを理解してください。フリーターとして働きながら得た技術や知識。それは正社員として、働くにあたっても十分通用するでしょう。

企業側も採用することでどのようなメリットがあるのか、企業にとってプラスになる人材かどうかを見て採用します。

自分を採用することが、どれほど企業にとってメリットになるのかを自分を売り込むことができるように、自身の強みをよく理解しておいてください。

自分の強みについて理解を深めていくと、向いてる仕事ややりたい仕事も少しずつ分かってきます。

以下の記事では、向いてる仕事を見つけるための就職カウンセリングや適職診断の活用法と、やりたい仕事を見つけるための自己分析法について解説しています。

 

 

自己分析は、後悔しない就職活動をするには必須の行動です。手を抜かずに取り組んでみましょう。

社会人としてのマナーを身に着けよう

ここまで面接対策をしてきたのに、第一印象で失敗していまう可能性もあります。そのため、まず何より大切にしなくてはいけないことが、「社会人としてのマナー」です。

先ほども挙げた通り、ビジネスシーンでは何よりも清潔感が大切です。TPOに合わせた服装、身だしなみをしていますか?

そして、話し方にも注意してください。目の前にいる採用担当者は、今後自分の上司になるかもしれない人たちです。

そのような人たちにまるで友達と会話でもしているかのような口調で話してしまうと、印象はどうでしょうか。

好印象をもってくれるはずはありません。そのような態度の人間は、採用後にも問題を起こしかねないと判断されるでしょう。

このように、自分の働き方に対して見つめなおし、社会人としての身だしなみ、発言を意識すれば、正社員採用も決して難しいものではありません。

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