フリーターが楽しいのは良いこと!でも後から苦しくなる?

フリーターとして働いていると、就職活動も出世も考える必要がないうえに、自分の好きなように働くことが出来るのでとても楽しいと考えているフリーターの方は多いのではないでしょうか。

確かにフリーターとして仕事を続けるのは楽しいですが、後から自分にかかってくる負担が大きくなってしまうので、できるだけ早く正社員になった方が自分のためと言えるでしょう。

そこで、ここではフリーターとして働くのが楽しい理由と、どうして早く正社員を目指すべきなのかを解説します。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

フリーターが楽しいと思う理由1.責任がなくて楽

フリーターとしてアルバイトを続けていると、バイトリーダーのようなアルバイトをしているメンバーをまとめる立場になることはありますが、基本的に職場の管理をしているのは会社で正社員として働いている人なので、フリーターであれば責任が自分にかかってくることがありません。

正社員が責任を取るから楽

問題が起きた時にも正社員の人に指示を仰げば問題ないので、精神的な負担も少なく仕事をすることが出来ます。やはり健康的に仕事をするには精神的なストレスが少ない方が良いですよね。

このように、責任が無くて楽と言う点はフリーターが楽しい理由と言えるでしょう。

正社員は自分や部下のミスの責任を取る

正社員になってしまうと、失敗をした場合に自分のミスは自分でカバーしなければいけないだけでなく、後輩の失敗も自分の責任となってしまいます。

場合によっては上司の失敗も自分の責任となってしまうこともあり、この点を気にせずに働くことが出来るというのはフリーターの大きなメリットと言えるでしょう。

フリーターが楽しいと思う理由2.自分のペースで働ける

もう一つのフリーターが楽しい理由として挙げられるのが自分のペースで働けるという点です。正社員になってしまうと、基本的には会社の仕事が最優先で、好きな時に休みを取るのが難しくなります。

正社員はどうしても外せない仕事で遊べないことがある

イベントなど自分の好きなことを最優先したいと思っていても外せない仕事があるせいでイベントに参加出来ないのはなかなか辛いです。

フリーターはシフト制だから自分で予定を組める

フリーターであれば、基本的にはシフト制なので自分の好きな日に休みを取って自分の行きたいイベントに好きなだけ行くことが出来ます。

それに、正社員になると、ある程度就業時間が決まっていて、朝早い時間に起きて出勤して夜に家に帰るという生活になりますが、フリーターの場合は朝だけ、深夜だけという働き方も可能です。

自分が働く時間に関しても調整することが可能であり、午前中に仕事をして午後から遊ぶという生活を送ることも出来ます。

このようにフリーターは、時間に関して自由が利く点はかなり大きなメリットであり、プライベート重視の生活をしたいときにはかなり良い働き方と言えるでしょう。

※2018/2/1~7/31の当社面接会参加者の内、当社が把握する就職決定者の割合

 

フリーターが楽しいと思う理由3.バイト仲間が仲良しだと仕事も楽しい

アルバイトの場合、サービス業などといった声を出す仕事が多いので、職場の雰囲気に関してもコミュニケーションをとって和気あいあいとした雰囲気の職場が多いです。

アルバイトとなると学生が多いため、一応上下関係はあるものの友達の延長のような関係でバイト仲間と接することが出来るので、みんなで雑談をしながら楽しく仕事をすることが出来ます。

また、しっかりバイト仲間同士でコミュニケーションをとることが出来ていると、仕事の時の意思疎通も楽になります。

仕事が円滑になると職場の雰囲気も業績も良くなっていくので、さらに職場が出来上がるという良い循環が出来上がっていき、自信にもつながっていくのでかなり良いと言えるでしょう。

フリーターが楽しいと思う理由4.つきあいで飲み会にいかなくていい

社会人になると、上司との付き合いや取引先との接待で飲み会に行かなければいけない場面が多々出てきます。

正社員は付き合いで飲み会に行かなければならないことも

やはり社会人であれば上司との付き合いは出世にも関わってくるので断ることが出来ませんが、フリーターの場合、出世も関係ないので、自分の体調が良ければ参加すれば良いですし、それほど仲が良くないメンバーでの飲み会であったり、疲れているのであれば断っても問題ありません。

仲の良い上司や取引先との飲み会は楽しいですが、それほど仲が良くない上司や取引先との飲み会はとても気を遣いますし、疲れます。

フリーターは飲み会に参加しなくても許される

フリーターであれば、そんな飲み会にも参加する必要が無いので、上司との付き合いによる精神的な負担がとても少ないです。

飲み会は精神的なストレスになるだけでなく、自分の時間を割かなければいけなかったり、場合によっては自分もお金を払わなければいけなかったりと負担が大きいです。

やはり仕事が終わったら早く家に帰って自分の好きなことをしたいですよね。

フリーターは時間やお金、人間関係においても自分の好きな選択肢を選ぶことが出来るので、精神衛生上は色々な面でのストレスが少なく、とても良い働き方と言えるでしょう。

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フリーターが苦しくなってくる理由1.収入が上がらない

フリーターであると、時給制なのでバイトリーダーなどといったバイト仲間をまとめる役割を任されて少し時給が上がることはありますが、それでも昇給する金額はそれほど多くなく、長い期間働いていても収入がなかなか上がらないというデメリットがあります。

周りの同世代が正社員として仕事をして着々と年収を上げていくなかで、自分だけ若い頃と年収が変わらないとなると、経済的な差が出てきて、周りに気を遣われてしまい、昔からの人間関係が変わってしまうということもあり得ます。

正社員とフリーターの収入格差は広がる

20代であれば、正社員とフリーターではそれほど年収に差がありませんが、30代、40代、50代と年齢を重ねていくと差が開いていく一方です。

アルバイトの時給に関しては、良くても1,500円程度なので、1日8時間、週休2日で働いたとしても、1,500×8×20=24万円程度となります。

それに対して正社員の場合、30代・40代・50代の平均月収はそれぞれ40万円・50万円・55万円程度となっており、40代になる頃には2倍程度の差が開いてしまいます。

仕事量は同じでもここまでの差が開いてしまうので、年齢相応の生活を送るためにも正社員になっておいた方が良いと言えるでしょう。

フリーターは貯金が貯まりにくい

それに、万が一の時に備えて貯金をしておく必要があるのに、フリーターで稼ぐことが出来る金額の条件はある程度決まっているので、貯金もなかなか出来ません。

将来に苦しい思いをしてしまいますし、結婚を考えているのであれば、相手に負担がかからない程度の収入が無いと相手と一緒に共倒れになってしまうこともあります。

フリーターが苦しくなってくる理由2.バイト仲間がみんな年下になる

アルバイトをしていると、高校生から大学生程度の年齢の人が多いので、若い子と一緒に仕事をすることで若い気分でいられる点はとても良いと言えるでしょう。

年の差でコミュニケーションが取りにくくなる可能性

ただ、自分がバイトを始めた時のバイト仲間がみんな正社員として就職を決めてバイトを卒業していき、若い子が入ってくるので、自分だけが年上で他のバイト仲間との年齢に差が出てくることで、コミュニケーションをとるのが難しくなってしまうということも多いです。

バイト仲間でしっかりコミュニケーションをとることが出来れば問題ありませんが、コミュニケーションが上手くいかなかった場合、自分だけバイト先で疎外感を感じながら仕事をすることになってしまいます。

正社員になれば同年代の仲間も多い

そうなるとせっかく続けてきた仕事が苦痛になってしまいますが、正社員になっておけば様々な年代の人がいるので、同世代とも上の世代・下の世代の人とも接することが出来ます。

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フリーターが苦しくなってくる理由3.年齢を重ねると体力がなくなる

フリーターが苦しくなってくる理由として最も大きいのが年齢を重ねると体力がなくなっていくという点です。

年齢を重ねる毎に稼げなくなる

やはり人間なので、若いうちは問題なく仕事を続けることが出来ても、年齢を重ねていくと肉体労働を続けるには限界があります。

それに、フリーターで稼ぎたいと思っているのであれば、夜勤に入ったり、長時間シフトを組んでもらったりしなければいけません。

ただ、これをやると、体を壊す可能性が高くなりますし、若いうちはこれが出来ても年齢を重ねるとなかなか難しいです。

シフトに入れない=収入が減る

また、体を壊してしまうと、シフトに入ることが出来ずに仕事を休まなければいけません。そうなると、仕事が出来なくて結局は収入が減ってしまいます。

減った分をカバーするために仕事に復帰した後にシフトを増やしてもらってもまた体を壊す可能性が高くなるだけです。

このように悪循環が発生して、体に限界が来て仕事を続けることが出来なくなってしまいます。

社会人未経験OKの仕事は20代向けが殆ど

それに、長くフリーターを続けてきて、肉体労働に限界を感じて他の職に就こうと思っても、未経験OKの仕事は20代までといったものばかりでなかなか就職先が見つかりません。

30代を過ぎると基本的には中途採用ばかりで、応募する業務に関する知識・経験が無いと応募する資格がないということも多々あります。

そのため、体力がなくなってきて他の職に就こうとした時に、なかなか次の職が見つからずに結局今の仕事を続けなければいけない状況に陥ってしまいます。

フリーターから正社員になったほうが良い理由とは?

フリーターと違って正社員であれば、月に得ることが出来る金額が決まっているという点が大きいです。

フリーターであれば、働いた分だけお金をもらうことが出来ますが、その代わり働かないとお金をもらうことが出来ません。

正社員は有給休暇で休みつつ給料がもらえる

そのため、万が一体を壊してしまった時は、休んだ分をカバーするためにシフトを増やして必死に働かなければいけないのに対し、正社員になっておけば有給を取って休めば収入が減ることもありません。

雇用も安定するので、シフトに入ることが出来なくて給料が減ってしまったり、仕事をクビになってしまうなどの心配も必要が無く、お金の面での心配がかなり減ります。

フリーターだと結婚しづらい可能性も

それに、正社員とフリーターでは、世間の目も大きく変わってきます。やはりフリーターであると、いつまでも遊んでいるというイメージを持たれがちです。

正社員は先ほど紹介したように雇用の面で安定しているので、そんな目も気にする必要がありません。

結婚をする際の基準としても、相手が安定した職に就いているかどうかを基準としている人は多く、安定した収入があれば結婚相手も見つけやすくなります。

やはりフリーターであればいつ仕事がなくなるかもわかりませんし、相手も万が一自分が体を壊して仕事が出来なくなった時に、相手の収入のみで生活しなければいけないので、フリーターと結婚するのは不安が大きいです。

子供が出来ても

それに、年収も上がらないので、結婚した後に出産をして子どもを育てられるだけのお金を貯蓄するのもフリーターであればなかなか難しいと言えるでしょう。

正社員であれば年収も勤務年数や実績に合わせて上がっていくので、ある程度の期間働けば貯蓄をする余裕も出てきます。

そうすれば生まれてくる子どもの将来のための貯蓄だけでなく、自分の老後のための貯蓄も出来るので、将来も充実した生活を送ることが出来ると言えるでしょう。

このように、フリーターから正社員になるということはメリットの方が大きいので、正社員を目指した方が良いと言えるでしょう。

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フリーターから正社員になる方法とは?

それでは、フリーターから正社員になるには、どのような方法をとれば良いのでしょうか。

1人で就活しても成功率は低い

やはり、フリーターが一人で就職活動をしても、年齢相応の社会人としてのビジネスマナーを知らなかったりしてなかなか就職が難しいです。

それに、自分ひとりだけで就職活動をしていると、なかなか職が見つからないために正社員への就職を諦めてしまう人も多々います。

就職支援サービスがオススメ

せっかく正社員を目指す気になったのだから、就職活動を成功させたいはず。そんなときにおすすめなのが、就職支援サイトです。

主に未経験OKの求人を取り扱い、フリーターが正社員になるための支援をしてくれるサービスが多数存在しています。

このようなサービスはフリーターの正社員への就職をサポートした経験が豊富なので、どうすれば就職活動を成功させられるのかを教えてもらいながら就職活動を進めることが可能です。

今は楽しくてもあとから辛くなる!早いうちに正社員へ

フリーターとして自由気ままにアルバイトをするのは確かに楽しいですが、年齢を重ねて体力的に限界を感じ始めた時に、休むことが出来ずに生活が苦しくなってしまいます。

そんな事態を避けるためにも、フリーターから正社員を目指すことで、安定した収入を得ることが大事になってくるでしょう。

30代~40代程度になると、中途採用の求人ばかりで、実績がないために応募できないことが多々あります。

また、この年代は未経験OKの仕事でも対象の年齢の範囲外で応募できないということもあり得ます。

そのため、正社員を目指すには、できるだけ早い方が就職活動を成功させやすいと言えるでしょう。

フリーターから正社員になりたいと思ったのであれば、できるだけ早く就職支援サイトなどに登録をし、自分から動いて就職先を見つけましょう!

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