大学中退の履歴書ってどう書けば良い?内定をつかむ3つのコツ

大学中退の履歴書ってどう書けば良い?内定をつかむ3つのコツ

履歴書を書く際に、気になるのが大学を中退してしまった場合です。大学中退の理由をどのように書けば良いのかわからないという人も多いことでしょう。そこで内定をつかむためのコツをまとめてみました。

 

大学中退は必ずしもマイナス要因ではない!

大学中退と書くと、どうしてもその部分を人事担当者に指摘されるのではないか?と不安になってしまうという人も多いでしょう。では、大学中退の場合は履歴書をどのように書けば良いのでしょうか?まずは、大学中退の理由をどのように書くかがとても重要になってきます。

大学中退しているからと言って、必ずしもマイナスの評価になるというわけではありません。しっかりとした理由があれば、挽回することは十分可能です。

絶対にやってはいけないこと!

大学中退の理由を、人事担当者から指摘される可能性は、高いと言えます。しかし、絶対にやってはいけないことがいくつかあります。

嘘を書く!
人事担当者に、大学中退の理由を聞かれたくないからという理由で、履歴書に嘘を書くことは絶対にしてはいけません!例えば、大学を卒業していないのに、大学を卒業したと書いてしまう。もしくは、大学中退の事実を書かない。このような場合には、学歴詐称となります。嘘を書くのは絶対にやめましょう。嘘を書くのではなく、しっかりと理由を説明するようにしましょう。

明確な理由がない!
大学中退の明確な理由がないと、マイナスのイメージを与えてしまうことになります。若い人に多い理由が「ただなんとなく」、「だるかったから」などの、人事担当者を納得させることができるような理由がないという場合には、マイナスのイメージを与えてしまいます。人事担当者を納得させる理由を考えておきましょう。

無理矢理書かない!
嘘を書くことはいけませんが、明らかにマイナスのイメージを持たれるというような理由の場合には、無理矢理書くのではなく「一身上の都合により退学」などと書くのがよいでしょう。

内定をつかむための3つのコツ!

大学中退から内定をつかむためには3つのコツがあります。しっかりとコツを理解して内定をつかみましょう。

  • 大学中退の納得できる理由を書く!
  • 大学中退をして何をしたのかなどを具体的にする!
  • しっかりと自分自身をアピールする!

大学中退の納得できる理由を書く!
大学中退は、マイナスになると考えている人が多いですが、人事担当者が納得できる理由があれば、必ずしもマイナスになるということはありません。

例えば、病気やケガなどの理由によって大学中退したという場合には、やむをえない理由があるわけですから、大きな問題にはなりません。履歴書に記入する際にも、現在は完治していて、仕事をする上で何ら支障がないということをアピールしておくのがよいでしょう。

それから、経済的な理由などにより大学中退をしたという場合も、やむをえない事情があるわけですから、それだけで大きなマイナスの印象を持たれるということは少ないです。

その他にも、親の介護などが急に必要になったという場合や、実際に大学に進学したけれど、他にやってみたいことができた、別の道に進みたくなったために中退したとなどという理由があれば、大学中退が大きなマイナスになることは少ないです。

反対に、明確な理由もなくただ単に退学したという場合だと、人事担当者とすればこの人を採用してしまったら、会社をすぐにやめてしまうのではないか?仕事を続けていくことができるのだろうか?と疑問に感じてしまいます。ですから、なぜ退学したのか明確な理由があるのなら、記入しても大きなマイナスにはなりません。

大学中退をして何をしたのかなどを具体的にする!
他の道に進みたいと考えて中退した場合には、他の道に進んでどのような成果を上げたのかを具体的に書くというのも評価を上げるポイントです。例えば、資格を取得した、海外留学をした、目指していた道で実際に働いてみたなどの場合には、自分自身をしっかりと磨いていたわけですから、人事担当者とすれば、大学中退によるマイナスよりも自分のやりたいことをしっかりとやっていると、評価を上げることにもなります。

しっかりと自分自身をアピールする!
大学中退よりも大切なのはやはり、自分自身をしっかりとアピールするということです。人事担当者は、この人を採用したらどのような仕事を任せることができるのだろうかということを想像しています。ですから、どんなことができるのかをアピールしましょう。

大学中退からこれまでの中で、どのような経験を積むことができたのか?どのようなスキルを身に付けることが出来たのかをきちんとアピールすることができれば、大学中退だけで恐れる必要はありません。

書類選考に通過したあとの面接の準備も大切に!

大学中退者の多くは、書類選考に通過することができるだろうか?と不安になる場合も多いでしょう。履歴書や職務経歴書に大学中退の理由を記入して終わりではありません。書類選考に通過すれば、ほとんどの企業では面接が行われます。その面接では、大学中退理由について指摘を受けることが十分に予測されます。

大学中退理由について、面接官から聞かれてもしっかりと答えられるようにしておきましょう。内定をつかんで採用されるためにも、面接練習も必ず行っておきましょう。

大学中退しても履歴書は正直に

大学中退者の中には、どうしても履歴書や職務経歴書などに大学中退と書くのに不安を感じている人が多いですが、不安を感じていても何もはじまりません。大学中退のやむをえない事情があるのなら、しっかりとそれを伝えることで企業の多くは、理解を示してくれます。明確な理由があるのなら、それを履歴書などに記入するというのもよいでしょう。

自分自身が、どのようなことが出来るのかということをしっかりとアピールすることが何よりも内定をつかむためには大切になります。履歴書だけではなく、採用面接でも大学中退の理由を聞かれる可能性が高いので、面接の際にもなぜ中退したのかということを自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

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